献血70回の内訳

インターフォンが鳴って、何かと思ったら ゆうパック で、

何が届くような物あったっけなぁと、伝票を見ると「赤十字血液センター」とある。

ああ、そういえば記念品を後から送るって言ってたな。


これは献血70回の記念品「銀色有功賞」である。

今まで10回・30回・50回と小さなガラス器を受け取っていたが、

70回の「銀色有功賞」はけっこう大きなガラス杯である。

飾る場所もないし、使うこともあまりないような気はするが……

名誉あることは確かである。


70回を達成したのは今年8月のことだった。

僕が初めて献血をしたのは2009年のこと。

70回達成はその14年後、年平均5回と求まる。

気になるのはその内訳である。というわけでラブラッドの記録を調べた。


高専専攻科・大学院時代は全血1~2回/年・成分4~5回/年ぐらいだから、

当時はかなり成分メインだったんだなと気づく。回数も多くなる。

就職してからは全血2~3回/年は安定してるが、成分は0~4回/年とまちまち。

全血献血は職場に来るから回数が安定しているんだけど、

成分献血は平日に献血ルームに行く暇があるかどうかに左右される。

2020年後半~2022年は献血ルームの混雑を忌避していたこともある。

新型コロナで遠のいた献血ルーム


70回の献血の内訳は、全血400mLが28回、成分が42回だった。

わりとバランスがいいなという感想である。

そりゃ全血と全血の間に成分献血を詰めようと思えばもっと入るけど、

なかなかそういうわけにもいきませんからね。こんなもんでしょう。

年複数回献血してくれれば助かるとは言われてますので。


もうこの先には表彰ないと思い込んでたが、100回の金色有功賞というがあるらしい。

献血するにもいろいろ条件がありますので、どうなるかはわかりませんが、

このペースだと6年後ぐらいでしょうかね。

出来る人がやるしかないのが献血ですので、可能な限りにおいては協力していこうと思う。