今年9月からファミペイ翌月払いステップボーナスが導入された。
条件を満たすと翌月払いの利用額の4%のFamiPayボーナスが与えられる。
本来は月500円相当までなのだが、来年1月までは上限なしという。
なのでFamiPay翌月払いを使うだけでだいぶお得になると。
そのFamiPay翌月払いを使うための方法もいろいろあるが、
POSAカードを購入するという方法がある。
5・0の付く日に買うと1.5%のFamiPayボーナスが付くのと重ねがけすると、
POSAカード購入額の6.5%分のボーナスが付く計算である。
そのPOSAカードにはバニラVisaギフトカードもある。
他のキャンペーンを考えなければバーチャルカードよりお得である。
そのバニラVisaギフトカードだが、3Dセキュアに対応するようになった。
3Dセキュアで何か二次的な認証があるわけではないんだけどね。
そのため昔は使えなかった用途でも使えるところが増えて、
その1つがd払いである。d払いのクレジットカードに登録できると。
しかもこのd払いってネット決済だけでなく、実店舗でも使えるんだよね。
そこでイトーヨーカドーでの支払いにd払い経由でバニラVisaギフトカードを使っている。
なぜバニラVisaギフトカードを直接使わないか。
それはイトーヨーカドーアプリのクーポンの利用・配布条件の都合である。
他社クレジットカードとコード決済を比べるとコード決済の方が有利だと。
もっともFamiPayはSmartCodeとしてイトーヨーカドーで使うこともできる。
FamiPayをコード決済扱いで使う正攻法はこの方法だが、
5・0のつく日にPOSAカードを購入することで+1.5%付くのは有利である。
バニラVisaギフトカードの在庫がなければこの方法になるでしょうが。
あと副産物としてはdポイントで端数調整ができるということ。
バニラVisaギフトカードはピッタリまで使い切るのが難しいのが難点である。
15円以上の任意の金額を選べるAmazonギフト券で使い切りにすることが多い。
この方法はあまり考えずに使い切れるという点ではよいのだが、
あえてAmazonギフト券を買うという手間がかかるのが難点ではある。
dポイントの利用は1ポイント単位で選べるようになったので、
それで残高ぴったりに調整できれば、あえてそのための買い物をしなくてもよいというメリットはある。
なんでこれがお得になるのかよくわからないキャンペーンですけどね。
無理なく使える範囲で乗っておくかという感じですが。