今日も休暇を取って出かけていたのだが、そのことは改めて。
もともと旅行から帰ってきて1日休みを取るという考えがあって、
それで月曜は勤務して火曜は休みというアイデアが出てきた。
結果的には冷蔵庫の都合で月曜午後も休暇になってしまったのだが。
先週末の旅行は全国旅行支援の大阪府のキャンペーン「大阪いらっしゃいキャンペーン」の対象だった。
全国的にもキャンペーンの在庫が尽きる中でよく取れたなと思うのだが。
しかもそもそもの宿泊料も割と安かった。
金~日の2泊で連泊で割引されたり、そういうのも効いてたみたい。
で、このキャンペーンの対象になるとクーポンが渡される。
平日含む1泊、休日1泊で3000円のクーポンである。
regionPAYというアプリに取り込んで使う店が多いらしい。
1円単位で使えるので少額でも使える。
長居の自然史博物館で270円(エンジョイエコカード割引)でも使えている。
宿に着いてどこで使えるのかなと調べると、近所のやよい軒で使えることがわかった。
使えるところで使わないときつくなるし、というわけで行ったのだが、
やよい軒って食券方式なんですよね。ただ、券売機では対応できなさそう。
店員に聞いてみると、メニュー持って来ますという。
メニュー表を見て小さな紙に書いて注文して、
それに応じた金額を店員が手計算してQRコード決済するという流れ。
特別対応にしても、ここまで手作業なのかと驚くが、
さらに驚くのは店員が券売機に行って食券を発行していること。
一体どういう仕組みなのかわからないが、券売機で操作していたのは確か。
そしてそこで発行した食券をちぎって半券を置いていった。
うーむ、ここで標準的な対応に合流させるのか。
食券方式のレストランと言われて、身近なのは松屋だけど、
実は松屋って店員に注文してバックヤードの端末で処理することができるんだよね。
セットメニューにし忘れたなどの注文ミスをそれで補正したり、
追加注文を受けたり、単純に不慣れな人がそういう注文をしたり。
松屋を株主優待券で利用するときはそれで対応すると聞いたことがあるな。
あとは現金で払って後から返金するという対応方法もある。
割引券だとこういう対応けっこうあるんですよね。
この方法だと注文を取る・料金を計算するという機能は食券で対応できる。
割引券と引換に100円返金するとかそういう単純な対応では済まないので、そこはどうかなと思うけど。
でも結局、店員が券売機に回って何かしてるのだし、客に食券を買わせる方法でもよかったのでは? という気はする。
ここまでしてクーポン対応しているのは会社の方針とみられる。
地域ごとにクーポンの運用方法は異なるが、何でも対応はしていると。
券売機自体が対応することはいずれの地域でも現実的に困難なため、店員が手で対応することになるが、
その手対応に使う注文カードは全社的に用意したものに見えた。
結局、その翌日もまたやよい軒での夕食になった。
時間が遅かったのと他の使い道がなさそうだったので。
それでも少し残った分は最後に吉野家で使った。
吉野家は後払い制なのでレジで申告すればそれで問題なし。
現金併用もできますよと、現金としか併用できないのかと思ったけど、
それでも最後まで綺麗に使い切って終わることが出来た。
結局、ほとんどファストフードみたいなレストランで使いましたねと。