ページが外れたので着払ゆうパック

以前より探していた本があったのだが、プレミア価格で買うほどのものかと躊躇していた。

そんな中で駿河屋を見てたら、マーケットプレイスで比較的安く出ていた。

この値段なら買ってもいいんじゃないかと決断した。

あと少し足すと送料無料というから、探したらちょっと興味のあるBlu-rayがあったので合わせて購入。


この店は注文受付日に発送準備のメールが届き、翌日に発送だった。早いね。

それで開封して側面を見て落丁はなさそうだなというのは真っ先に見た。

今まで中古の本を買い集める中で、落丁(というかページの切り取り)には2回遭遇している。

意識して見なければ気づかないこともあるし、返品・交換するなら早めに申し出ないと。

ペラペラめくって大丈夫そうなので一安心していたのだが……


幸いにしてすぐに時間が取れたので、詳細を確認していたのだが、

その途中でページがずれたような気がして確認すると一部のページが抜け落ちた。

一応、飛んでいるページはなさそうで、単純に接着が取れただけみたいだが。

それで商品の説明を確認してみると「スレ・劣化等」という記載はあるが「比較的良好」ともある。

ページの脱落はさすがに一般には許容されるものではないよなと思ったが……

そこで販売者に写真を送ってどうですか? と聞いたら、返品で返金するとの連絡が。

2000円ぐらいする商品なので、着払いで返品して欲しいとのことだった。

今まで返金対応は何度かあったが、返送して欲しいと言われたのは初めてだった。


ゆうパック か 宅急便 とのことだったので、ゆうパックですね。

久しぶりにWebゆうプリでラベルを印字して、郵便局へ持参した。

WebゆうプリのラベルというのはA4カラー印刷のもので、PCとプリンターがある前提ならば作るのは簡単。手書き用の伝票をもらってきて書くよりずっとよい。

これを郵便局の窓口でパウチに入れて伝票にするのだが、けっこうめんどくさそうだった。

ハサミで伝票を切り取り、サイズと端末で計算した料金を手書きで記載して……

普段、ヤフオク・PayPayフリマの荷物を ゆうプリタッチ から出した伝票で送るのに比べると相当めんどくさそう。


一応、スマートフォンアプリでラベルが作れるかどうか確認したんだけど、

着払は対象外とあるので、それなら従来通りWebゆうプリだなとなったのである。

ゆうパックスマホ割アプリはクレジットカードでの元払が前提、日本郵便アプリ(というのもあるらしい)も発送時に窓口で料金を払うことが前提である。

着払のニーズもあると思うのだが、なかなか難しいんですかね。

そう遠くないうちに対応するんじゃないかと思っているけどなかなか。


というわけで返品してしまったわけだが、実はお目当てのページはスキャンして保存したので、実質タダで読みたいところは読めたってことですね。

この本、ジャンク扱いでもそれなりに高く売れそうな気もするので、

回収した商品は注意書きを付けて、若干値引きしてか売っても買う人はいそうだが。

実質欠けてるページはなさそうですから。ちょっと自信は無いけど。

ただ、駿河屋の中古商品販売基準を見ると、

商品名に「ランクB」の表記がある商品につきましては、本体に、商品価値が下がると判断される傷み・汚れなどがあるため、通常品とは別の商品として取り扱いをしているものです。お読みいただくのには問題ございません。

マーケットプレイスも同じかはわからないけど。

ページが脱落しているのを読むのに問題ないと言えるかは微妙ですかね。


この辺の検品は難しいよね。

ページが脱落したとき、自分が乱暴に扱ったからか? と思ったけど、

しかし、まだ開いていないページで脱落したのだから、これは元々でしょうと。

1ページずつ詳しくチェックすれば見抜けたかもしれないが、しかしそこまでできるかという話でもある。


今日に郵便局に持参して、明日か明後日に販売店に届いて、そこから返品処理に入って、

今回PayPayで払ったから、そこから残高が戻るには1週間ぐらいかかるはず。

というのも以前に駿河屋に落丁で返金扱いになったとき、駿河屋での手続きが終わってから、

実際に残高が戻るまでは1週間ぐらいかかって、それがPayPayの仕様らしい。

通販で売上確定前に金額変更になったときは、わりとすぐに戻ってくるんだけど、

発送時に売上が確定して、そこから金額変更になるとどうも1週間かかるらしい。

そこら辺はPayPayの弱点ではありますね。