オンラインチェックインするANA

緊急で某所に出張してくれという話になって、

正直なところを言うと、木曜から休暇を取って出かけるというのにやめてほしかったのだが、

飛行機を使えば日帰りできるからと。日帰りと言っても日が変わる直前に帰れるレベルだが。

そんなこんなで押し切られたのだった。


今回、ANAだったのだが、ANAというとオンラインチェックインを基本とした方法になっている。

で、同行者の分も一緒にチケット取ってくれということで、法人向けのサイトから申し込んで、

自分はAMC会員番号を入れて買っているけど、同行者は持っていないという。

まぁ名前と年齢を入れれば買えるのでそれはそれでよかったのだが。


それで予約案内のメールは同行者にも送っておいたのだが……

自分はその予約案内のメールからAMCのログイン情報を使えばオンラインチェックインができたが、

同行者はAMC会員ではないので、これではチェックインできず確認番号が必要だという。

家に帰ったら電話がかかってきて、確認番号を教えてと聞かれたのだった。

eチケット控えを印字するなどして渡すべきだったか。


さて、羽田空港第2ターミナル、到着して思ったのは自動チェックイン機けっこうあるぞということ。

オンラインチェックイン導入時の方針としては将来的には自動チェックイン機はなくすという話だった。

ところがそれでは混乱が起きるのは目に見えていること。結局は存続することになった。

ただ、この場合も確認番号が必要なのは同じなのだけど。

で、保安検査場を通ろうと思ったらゲート変更になって、通るべき検査場がAになっていた。

もともとそんなに歩かなくていいゲートだったのだが、えらい歩かされることに。

羽田空港第2ターミナルは偏っている

多分、旧サテライト棟との連結部のゲートだったと思う。

さらにゲートに到着後、またゲート変更で1つ隣になったり……

ドアは定時に閉まるも、動かないまま5分ぐらい待たされ、長い長い地上走行もあって最終的に10分遅れだった。


帰りも似たような話で、羽田空港到着後、延々歩いて出口で、

そこから混んでる電車を乗り継いで、最寄り駅から歩いて帰ると日が変わる直前と。

想定通りと言えばそうなのだけど。ものすごい疲れた。仕事自体もなかなかね。


ところで今回はANAなのでオンラインチェックインうんぬんという話だったが、

JALだと事前に座席指定をしておけばICカードでそのまま搭乗まで行ける。

あと、それ以外の場合もeチケット控えのQRコードがあればいけるみたいね。

いずれにせよeチケットを印字して渡すべきですね。

実はこの路線はJALも飛ばしていて、時間としてはそちらの方がよかったのだが、

空席がなく、ANAになったという経緯がある。めんどくせぇと思ったのはいうまでもない。