テストのほぼ半分が完了と。
ところで今日は2月29日ですね。
2月29日がある年をうるう年と言いますけど、
これがないと季節と日があわなくなるので非常に重要ですね。
太陰暦では月29.5日周期ですから、うるう月なるものが挿入されるが。
どう考えても地球の公転周期が365.24日であることと無関係ですからね。
二十四節に基づいて調整してるんですよ。
太陽暦では特に月について考える必要はないのですが、太陰暦に合わせて12にしてありますね。
で大体31日〜28日にするとよいと。
それで1年を365日としましたが、あまりの0.24日を調整するのが2月29日ですね。
4で割り切れる年のうち、100で割り切れないものと400で割り切れる年に挿入されるな。
さて、太陰暦の話が出てきましたが、
日本というのはアジアの国では珍しいもので太陰暦を廃止してるんですね。
なので不気味なことがたくさん起きてるんですね。
日本ではグレゴリオ暦の1月1日に正月を祝い、1月15日は小正月とも言われている。
まぁ1月1日が正月なのには文句はないけど、15日が小正月なのは不気味な話ですね。
というのも陰暦の1日は新月、15日は満月。小正月は満月を基準にしてた人たちの正月が起こり。
だが、グレゴリオ歴は月に無関係なので特に意味はない。単に正月の15日後。
盆というのは陰暦7月15日を中心にしたところのことだけど、
実際はグレゴリオ歴の8月15日を中心にやってることが多いね。
こちらは1ヶ月ずれてるように見えるけど、そうでもない。
二十四季節の処暑は7月にあるように調整するようにしてました。
純粋な太陰暦だと季節感が合わないからうるう月の入れ方をこうやって調整してたんだね。
ところがこれはグレゴリオ歴の8月23日ぐらいらしい。
なるほど、確かに1ヶ月ずらした方が都合がいい。
東大寺二月堂の修二会は、どう見ても2月にしてそうだが、今はグレゴリオ歴の3月1日からしてる。
これもグレゴリオ歴の適当な日にずらしただけ。
こんな風に陰暦の月を1つずらすと結構いい具合になるのでそんなのが多い。
けど、七夕は陰暦の7月7日が、今は大体グレゴリオ歴の7月7日だ。
統一性ないな。まぁ別にいいけど。
全部グレゴリオ歴に統一されているので、何かと混乱が少なくていいですけどね。