これの元ネタに関しては省略。ただしどちらも普通じゃないことは同じであるわけで…
話は月曜日にさかのぼります。僕の友達が新ゴーマニズム宣言スペシャル戦争論(以下戦争論)を見せてくれました。
まぁ差別論を持ってくるついでだったらしいけど。半分以上文章だから読書しようと言うわけで。
まぁ戦争論は漫画ですがね。というわけで読んだわけであります。
冒頭に別にマルクス主義とか関係なくて人権とか平和とかそういう意味しか持たない左翼みたいなやつをサヨクとすると。
自由主義に近いものがあるな。まぁ国を破壊しかねないということ。
こちらに関しては正直コメント不可能。すいませんね。
さて南京大虐殺というのはわりに有名だな。僕の教科書から少し引用します。
首都の南京占領にあたっては、婦女子をふくむ多数の中国人を殺害し(略)(南京事件*2)
*2…南京事件は、当時国際世論のはげしい批判をあびましたが、日本国民には知らされませんでした。
そして、戦後の極東国際軍事裁判で、(略)実態がはじめて明らかにされました。
中学社会<歴史的分野>大阪書籍から引用
一字一句違いませんよ。極東国際軍事裁判では一般人30万人殺害ということだったらしい。
しかしながら南京にいた人は20万人だということで矛盾だと言っている。
まぁあった・なかったは証拠もないため無視するがまぁ人数は偽装されているわ。
まぁこの値はアメリカが発表したもので原爆程度の被害を立証したかったらしい。
これ以外にもアメリカは日本国民に対して日本の戦争でしたことを伝えたわけだが、
誇張している可能性もある。しかも選択的に日本の悪さのみを出していたらしい。
なんともいえない…なんだかなぁ〜
あとこちらは日本がいろいろ占領していたところに今のパラオとこがあったわけだ。
パラオの国旗はご存知のとおり日の丸を参考にしている。
実は同化政策をとったときにかなりいろいろよくなったらしい。
韓国・台湾も同様に。まぁいろいろ日本もおかしいことをしてたけど
昔のヨーロッパの植民地みたいに搾取ばっかりではなかったらしい。
それを否定ばかりするのもよくないとな。
まぁそういうわけで結構考え方も変わるわけですよ。
小林よしのりは結構アメリカや日本国民に対して突っ込んでいます。
まぁすごいわ。そりゃ教科書作りにも参加するわけだ。
あぁ一部を担当して訂正されただけで基本方針は生かされたらしいよ。