この3連休は東京ガーデンシアターでバンドリのライブが3連打、
最初はPoppin’Partyということで有明ガーデンへ。
往路は新橋から東京BRTで、少し遅めの出発だったが開場より前にはついた。
バンドリではしょっちゅう行ってる東京ガーデンシアター、
振り返ると1月にもポピパのために来てるし、2023年11月にも来ている。
まぁ勝手知ったる会場ではある。ただ、今回アリーナ席でこれは初めて。
東京ガーデンシアターだと大概見やすいのでプレミアムシートにはしてなかったが、
今回はアリーナの後方も一般席だったようだ。ラッキーなのかな。
アリーナ部分は平らで、これはパーティーでの利用も見込んだものだとか。
スタンディングにもできるようだが、バンドリではいつも着席にしている。
言われて気づいたのだが、Poppin’Partyの5人が揃ったのは2015年10月11日のディファ有明のこと。
今はディファ有明はないが、現在の有明ガーデンのすぐ近く、斜向かいですね。
その頃は、僕はまだバンドリのことを知らなかったのかな。
ほぼ11年後にまたこうしてステージに立っているというのはそうそうできる話ではない。
バンドリ全体としてはRoseliaだとかMyGOだとかの活躍によるところは大きいが、
その下敷きにPoppin’Partyがあることは確かで、バンドやファンが増えても引き継がれている部分はある。
とはいえ、これはそうそうないだろうと思うのが、スクリーンの前に5人横並びでの演奏ですね。
これはリアルライブからアニメに持ち込まれたエピソードの1つでもある。
この前、Morfonicaがドラム1人だけステージに残して歩き回っていたけど、
普通はドラムが動けないのだが、立奏用のセットを別に用意している。もう恒例ですが。
ドラムだろうがわりとボーカルのソロあるからね。
ただ、気になったこともあって、それは曲数、本編が12曲、アンコールで2曲である。
初披露曲も2つあったり、ライブならではのやり方をいろいろやっていたり、
それなりに考えられたもので、分量以上には価値があると思うのだが……
あと、最近の単独ライブは概ねこの程度の曲数なので極端に少ないわけでもない。
振り返ると6thライブが本編9曲、アンコール3曲と極端に少なく、
これは日本武道館でも7thライブの叩き台だったのではないかと思うところ。
それに比べれば充実度はだいぶ高いし、いいのだと思うけど。
終演後はフードコートで食事をして、時刻表を見ると東16系統の時間が近い。
というわけで乗れるかな? と有明二丁目バス停に行くと長蛇の列、
みんな東16系統ではないはず、と見ていると都05-2系統と海01系統がやってきて、ある程度乗せて積み残し。
その次に来た東16系統は乗りたい人をみんな乗せて出発できた。
有明アリーナから流れてきた人もいたのか、有明小中学校前で満員に。
そこからずっと満員通過が続き、豊洲駅で下車する人がいないのでここも満員通過、なんでや。
初めて降車が出たのは佃島に入って月島駅のことだった。ようわからん使い方である。
有明二丁目なら東16系統なら乗れるには乗れたが、やっぱりあまりよいことはないなと。
明日も行くんですけどどうしましょうかね。