もう3ヶ月前ぐらいにでた本なんだけど、今さら買おうとおもって、
ここの出版社なら電子版が少し遅れて出るかなと思ったが、出てなくて、
それで調べたら、中古で比較的安く買えて、ヤフオクかなと思ったがメルカリに出品されてるのがもっともお得だった。
発送方法が「ゆうゆうメルカリ便」となってた。
発送連絡で見えた追跡番号を調べると「ゆうパケット」と出てきたから、
クリックポストと同じような大口契約のゆうパケットですね。
もっとも、ゆうゆうメルカリ便 = ゆうパケット とも限らなくて、
100サイズ以下のゆうパック、ゆうゆうメルカリ便限定の「ゆうパケットプラス」も使える。
厚さ3mm以下のゆうパケットであれば、出品者負担だった送料は175円とのこと。
定形外100g以下(140円)よりは高いけど、あれこれ考えるよりは安いよね。
以前、メルカリで採用されている「プライバシー配送」のことを紹介した。
これもプライバシー配送で届いた。
届いたときの見た目がちょっとおもしろくて、荷物に貼られた袋に、
配達を担当する郵便局で差し込まれた住所・氏名まで記載された紙が入っていた。
その紙をのけると、その下にはLoppiで作られた伝票が入っていた。
ここにはあて先は郵便番号の最初5桁とゆうパックの仕分けコード(6桁)が書かれている。
そういえば、ローソンから出荷もできるんですね。
郵便局に設置された「ゆうプリタッチ」の印象しかなかったけど。
(そもそも郵便局にゆうプリタッチがなければ窓口で伝票を作ってくれる)
Loppiで発行された伝票を袋に入れて、荷物に貼ってコンビニに託すと、郵便局に引き渡されるわけ。
伝票を袋に入れるのは、ラベルシールを印刷できないLoppiでの方便だと思っていたが、
正式なあて先の記載された伝票を袋に入れこめばいいってのは、それはそれで面白い使い方だと思った。
ちなみにゆうプリタッチのない郵便局でも、普通紙に印刷した伝票を袋に入れて使うんだそうで。
というか、Webゆうプリで家で印刷した伝票をつかってゆうパックを出荷するときと同じなんですね。
なので、この場合も配達する郵便局では伝票を袋に入れる方法で対応するのではないか。
ゆうプリタッチを使う場合は、ラベルシールで印字されるので、袋が不要だが、
その代わり配達を担当する郵便局では、あて先の書かれた紙を「貼る」作業が必要になる。
以前は普通紙に印刷した伝票をテープ貼りしてたっぽいのだが、
画像検索するとラベルシールを貼っている写真もけっこう引っかかる。
というか、ローソンから出荷された袋がある伝票の上にラベルを貼ってるのもありますね。
郵便局の判断で使い分けてるのか、うちの担当郵便局は普通紙しかないのか。
袋がある場合は、貼るよりも袋に入れる方が楽そうだとは思うので、それはそれで妥当だと思うが。
ゆうパケットのような小型荷物というのは郵便の延長線上にあるサービスではあるけど、
形は郵便に似ていても、荷物サービスではあるので、使われ方はけっこう違うのかなと。
郵便っぽくはないのは荷物だからだよということで。