買い物に出かけたら大雨に降られて、少し落ち着くまで店で待ったが、
それでもびしょ濡れ、すぐにシャワー浴びたが。
傘を持って買い物に行かないからこうなる。傘持ってもダメだった気はするけど。
イトーヨーカドーにはペットボトルを回収する機械があって、
そこにnanacoをタッチするとリサイクルポイントが蓄積される。
1本2RPで、500RPで50nanacoポイント(=50円)と交換できる。
ペットボトル1本持って行くと0.2円ってことですね。
この機械はペットボトルを粉砕して減容できる機能を持っているのと、
ラベルを剥がす・キャップを外す・洗うといったリサイクル前の処理が行われていることのチェックを行っていて、
リサイクル品質の向上や店の負担軽減といったメリットもあるとみられる。
リサイクルポイントはnanaco番号に紐付いて蓄積されているようで、
スマートフォンのnanacoを移行すると、nanaco番号が変わってしまう。
となると、リサイクルポイントが消失してしまうのである。
こういう問題はnanacoモバイルに限らず、nanaco内蔵のセブンカードプラスでも起こるようで、
そのような場合はコールセンターに連絡して欲しいと書かれていて、
しかも年中無休24時間対応と書かれている。
それで電話してみるとしばらく待たされたがオペレータにつながった。
新旧のnanaco番号を伝えると引継ぎ作業をしてくれた。
新しいnanacoでリサイクルポイントの蓄積が行われていることが前提である。
特に前後のnanaco番号の関係性は確認していないように見えた。
すなわちカード更新とか端末移行とかそういう背景は確認していないと。
ただ、思ったのだけど、リサイクルポイントは500RP貯めてやっと50円相当。
そんな中でフリーダイヤルにオペレータの対応にとお金をかけるのもアホらしいのでは? という気はする。
電話かける方にとっても言える話である。
リサイクルポイントが単純に失われるのは惜しいけど……ぐらいのモチベーションですかね。