労働組合の職場代表に選出され、労働金庫の口座を作った話を書きましたが。
手続きが完了したようでキャッシュカードが来ましたね。
まだインターネットバンキングの設定が届いてないけど。
(確か無通帳だから取引内容の確認に必要なのだけど)
労働組合の役員になると年2回ぐらいは研修がある。
以前はこの研修を社外の施設でやっていて、休日に1日仕事だった。
もっとも一部の役員は泊まりがけで2日間だったとか聞いたけど。
また同じような内容の研修があるのかと思ったらやり方が変わっていた。
というのは一部の役員を除いてはWeb会議で参加可能で、半日で終わるようになっていた。
半日でも内容は従来とあまり変わった気はしない。
もちろん削られた内容はあるけど、集まって研修の場でやることでもないし。
その上、自宅から参加できるなら往来に時間もかかりませんからね。
本社近くでの開催だが、一部には他の事業所の人もいるのでなおさら。
だいぶ楽になったなと思った。
一部の役員は相変わらず2日間(2日目は半日で終わりだが)だが、
従来は社外で泊まりがけだったのが、社内で労働組合の会議室でやるようだ。
これもこれで負担は軽減されるのではないか。
元々なんで泊まりがけだったの? という話もあったでしょうしね。
夜までなんかやってたんかね。せいぜい懇親会ぐらいのもんだとおもうが。
一部の役員を除いてはWebから参加可能としたことにより、
会場規模が小さく済むので結果として社内で実施可能となったわけである。
Webから参加可能なだけで、現地で研修を受けるという方法もあるらしいが。
それがあまりに多いとこの目論見は崩れると思うのだが、そういうことはないと。
この点でもメリットがあるようだ。
もちろん研修ということで一同に集まることが従来は重視されてきたことはあるし、
一部の役員が労働組合の会議室に集まってやるのも、そういう意図ではないか。
でも末端の役員にとっては研修で集まったところで……というのはあるんだよね。
その分だけ日常的な活動を充実させてくれという話でもあると思いますが。