夜にとあるものが必要であることに気づき、
まぁスーパーも閉まるほど遅い時間ではないし、なんなら翌朝でもよかったが、
近くで買うならコンビニでいいかなと外に出た。
セブンイレブン(PayPay)とファミリーマート(d払い)とどっちもキャンペーンの恩恵はあったが、
なんとなくファミリーマートの気分だったのでそちらへ。
お目当てのものはすぐに見つかって、レジへ行こうとしたら、
レジ横に値下げ品があれこれと並べてあった。
半分ほどは菓子類だが、残る半分ほどはなんと調味料類。
鍋キューブとドレッシングとちょうどいいやと合わせて購入することに。
そんなわけで思いがけずいろいろ買って帰ったのだった。
ファミリーマートってこういう在庫処分をみることが比較的多い気がするが、
それは僕がコンビニならファミリーマートに行くことが多いからかも。
消費期限の短い商品の値引き販売とはまた違った話で、
商品入れ換えや比較的長期の賞味期限を考慮しての値引き販売であろうと思う。
ただ、調味料類というのは珍しいと思いましたけどね。
確かにコンビニにもあれこれと調味料類を並べてあるが、在庫の動きは微妙なところもあるんだろう。
あれだけいろいろあって、しかも値段もすごく高いわけではないから、商売としてどうなのかは気になってはいたが、
商品単位で見れば、在庫の動きが悪い商品もあって、そういうのをこうして値引き販売したんじゃないか。
賞味期限内に誰かつかんで帰ってくれれば大きな損にはならないということだろう。
これ目当てにコンビニに来る人はそうそういないだろうがな。
日本のコンビニの品揃え豊富さはいろいろ言われることがあるけど、
在庫管理など緻密にやっているからこそできる商売であることは間違えない。
ただ、小さな店はやはり難しいなということが垣間見えた。
でも、それ以上に品揃えの豊富さに救われたというコンビニのファンも多いと思う。
せめて値引き販売の商品でよいものがあれば買い支えていきたい。