今週、収録時間が約24時間のBlu-rayが届いた。
THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE! LIVE Blu-ray COMPLETE THE@TER (Lantis)
ただし、24時間というのはオーディオコメンタリーを考慮してのことなので、
実際の収録時間は14時間ほどですので念のため。(cf. オーディオコメンタリーがあるから)
24時間ってことは3人日ですからね。まだ1/3ぐらいしか見られていない。
明日は用事があってあまり見られそうに無いし、なかなか時間がかかりそう。
来週に休暇を取るので、用事は半日で済みそうだから、それが終わってからも見ようと思うけど、多分まだ終わらない。
それはそうとして、ここで収録された公演の話はすでにこのBlogに書いてましたね。
ところが、ライブビューイングをやるという話になって、これは見に行くべきか? と考えた。
結果的には3日とも行ったのだが、そんな3日も行くほどか? という葛藤は直前まであったのだ。
ただ、実際は「約20時間の休憩2回を挟んだ一続きの公演だったんだ」という話があったほどで、3日参加してこそのものがいろいろあった。
ライブビューイングという形でも参加できたことはとてもよかった。
「約20時間の休憩2回を挟んだ一続きの公演」だったと考える理由はいくつかあるが、
その最たるものが最終日のアンコールの最後「Thank You!」を37人そろい踏みで歌ったこと。
本来は37人を3公演に分けて、いずれか1公演に出るということだと思っていたのだが、
オリジナルメンバーをそろえるために他の公演からサプライズゲストとして人を連れてきたりということを各公演でやっていた。
そして最後には37人全員そろえてしまったという話だ。(1人は映像なんだけど)
この最後に37人そろえるということのために多大な労力が割かれたことは容易にわかる。
他の公演は本来の出演者が13人、これに加えて他公演からのゲストが5~7人、計20人ほど。
これも大概だが、37人だとこの倍ぐらいですからね。
だから、初日の時点で「この人数で使うにはステージ広くない?」と言ってた人もいたらしい。
衣装も各公演で別デザインの衣装を作りつつ、共通衣装も必要だと言うことでそれも作っている。
そして、マイクも36本あったはずなんだよね。これは未だに晴れない疑問なんだけど。
ワイヤレスマイク36本ってカツカツじゃないの?(cf. ワイヤレスマイクの限界が広がった)
と思ったんだけど、詳しい人の試算によれば、テレビのホワイトスペース帯だけでアナログ方式としてもカツカツだができなくもないらしい。
(これは本当にカツカツだが、実際には他の帯域もあるし、デジタル方式を使えば敷き詰められるので、不可能ということがないことだけは確か)
とはいえ、他公演が20本ほどという中で、最後の1曲のためだけに本当に36本準備できたのかというのは、よくわからない。
ただ、出演者をそろえる方がよっぽど大変なわけで、設備さえちゃんと準備すればできるならちゃんとやったのかなぁという気もするけど。
37人そろい踏みのステージというのはまさにファンタジーの世界のような話だ。
とはいえ、空想の世界では、50人そろい踏みのステージなんてものも描かれた。
それは37人そろい踏みのステージの前に流されたアニメPVの中で出てきた「765PRO SUPER LIVE」ですね。
あとGREE版アイドルマスター ミリオンライブ!の最後を締めくくるとされたイベント「Final Party」も50人ライブの話でしたね。
本当に空想の世界だからって何でも言い放題だなって思うけど。
特に「Final Party」は70曲もあるから、実際にやったら何時間になるんだろ?
とはいえ、ミリオンライブ4thライブでは3公演で計82曲(重複を除くと73曲)だから近しいものがあるんだよなぁ。
空想で描くようなステージを現実でもできるようにやるとこうなるという理解もできる。
1日でやりきれないから複数日に分けろと。そういうことですね。
そんな夢の詰まったステージを追えるBlu-rayとも言えるが、まぁいかんせん長いねぇ。
なんとか今月中には全部見たいもんだけど。