偽名って結構使えていない気もしないではない

今日古本屋でDEATH NOTEの1-7巻を買ってきた。1冊250円。
新品の410円に対して61%の値段で買えた。ちなみに105円ゾーンにはこち亀の96巻まであったそう。
セットしといた。
/fdiary/img/death.jpg
さてまぁ外観は表紙が光沢少な目。まぁその辺は応用きくみたい。
読んで思ったのは線が細いな。かといって太い線もないわけではないからその辺すごい。
DEATH NOTEって話を作ってるほうの作者と漫画を描いてるほうの作者の二人が存在している。
二人いるということはアンケートの反映が遅い気がする。まぁ想像だけど…
さて物語自体は月(ライトと読むそう)がつかまらないように自らの正義を貫く話。
その正義とは国家の枠に縛られず悪人は死ぬべきということ。
ただ正義といっても殺人犯には違いない。これが問題。
この殺人犯の捜査はICPOの会議でLという探偵に任せようとなったそう。
実はこの時点でLはキラ(その時点では月のこと)は日本のさらに関東に住んでいると推測していたそう。
しかし月もバカなもんでTVに出たLっぽい人間を殺してしまって…
そのせいでこの推測が真実だとされて…ちなみにこいつは死刑囚だ。
さらに月は父がキラ捜査の責任者で内部しか知りえない情報を知ってキラは行動しているということで
Lは月をキラを考え追跡とか警察とLが組んだ後なんて部屋にカメラと盗聴器つけられるわで…
でもリューク(月に憑いている死神)を利用して攻略。
自然に思わせたりして…そしてミサが第二のキラとして現れたり…
ちょうどそのころ月は捜査本部に入ったと。ついでにミサとも組んだ。
ミサは死神の目を持っていてついでに正義とかそういうのはないみたい。
月に死神の目を利用されているしされることを本人も望んでいたしな…
そしてミサは拘束されて月は自ら潔白を証明しに拘束しに行った。
その後拘束は解かれたのだけどまだ7巻の途中でタネをまだ詳しくチェックしていない。
そして今回気になったのは偽名の扱いのこと。
捜査本部内では特に偽名は使っていないな。
でも外に聞こえる電話とかミサのマネージャーとしているときは使ってるみたいね。
なるほどなるほど。まぁはじめの目的としては実はそれほど使われていないんだね。
しかし伏線が多くて読みにくいな。アレって思うことがおおい。
ちなみに費用は僕が500円の図書券あげて実質1250円だけ父に負担してもらった。
でも本ってやっぱ高いな。いつの時代もな。