最近taspoの申込書が置いてあるな。
もらってきて調べてみた。
送るものは本人確認書類と写真を貼り付けた申込書。
ところでこの本人確認書類は
運転免許証、住民基本台帳カード(B)、外国人登録証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳
年金手帳、健康保険証、住民票の写し
ところで、年金手帳から先にあげた3つは写真はありませんね。
ということはわりとニセのtaspoを作りやすいということになりますね。
年金手帳はサラリーマンなら会社が管理してることが多いから難しいかな。
健康保険証はカード式でなければだいたい家族で1枚なので、コピーは持っている人が多いかも。
そうでなくても家族で共有する必要があるので簡単に家族の任意の人のが手に入る。
住民票の写しは、堂々と取れますね。住民票は1人分でも世帯全員でも取れますから。
ということはこれで適当な大人が家族にいるならば、自分の顔写真で作れる場合は多そうですね。
受け取ることについては詳しくは書いてないけど、配達記録ではないかな。
まぁそれならわりと簡単に受け取れそうですね。
ただ、これはどんな証明書でもある議論ですから、まったく意味がないですね。
写真付きの証明書はどこかで対面して発行されることが多いですね。
僕が始めて作ったのがパスポートだが、パスポートセンタで親が証明したような形になってるな。
この証明書を基本に他の写真付きの証明書を作るのが普通ですね。
けど、taspoは必ずしもこれを要しない。まぁ厳格ではないだけで、珍しいことではないですね。
ちなみにパスポートはこの本人確認書類の一覧に入ってない。重国籍の問題があるからだそうだ。
さて、こんな議論ばかりしててもしょうがない。多分これはまれな例だ。
それより簡単なのはカードを借りて使うこと。
財布から勝手に取るか、持ってる人が貸してくれるかは知らないけど、不可能ではない。
それに写真がいくらあっても、これを確認することができるかは知らない。
あれは場合によっては人が確認する余地があるというだけのことだ。
あと、これは販売業者にはどうしようもないけど、買ってあるのを取っていったり、転売されること。
このあたりはゲームの規制に似てるな。売るところは規制してもそこからは知らない。
特にあれは自主規制だからな。CEROのZは18歳未満には販売しないという強い規制だけど、
プレイしてはいけないという文言はない。推奨されないというかかれ方だ。
実際18歳未満でも親が買ってきたのをもらってプレイしている人はいます。特に問題ではありません。
ただ、タバコについては、法律で規制されてるからやってはいけないことですが。
ところで、今までのところでどこかには大人の人が関係していることに気付いたでしょうかね?
taspoやタバコの管理を徹底すること、これが重要なんですよ。
おっさんがtaspoを自動販売機のところにつるしておいたら、来た人は誰でも買えてしまいますね。
タバコを売るほうからすればどんな人にでも売ったほうが儲かるからね。もちろんやらないけど。
なんやかんや言うけど、良心がどこまで働くかだな。
ちなみに対面販売では目視で20歳以上であることを確認すればいい。
むちゃくちゃいい加減だ。
というか、これこそどんな人にでも売ったほうが儲かるという話じゃないか。これはありえるな。
まぁこのあたりも徹底しなさいという条例を出したところがあったような気もする。
しかし、手間ですね。
しかもそれが専ら20歳未満の人のためだけにやるというのは、好ましく思わないひともいるのじゃないかなと。
あー、一応20歳以上の人にとってのメリットはビデルという電子マネーが内蔵されていること。
これでタッチ一発で買えるという便利さはあるかもしれない。
それにしても、それなら自動販売機をなくせばいいよという人もいるかもね。
大規模な話だけど、もしかすると今後そんなに重要じゃない制度になるかもしれない。
対面販売がメインになるということね。
まぁわかりませんけど、これをきっかけにしてタバコから子供を切り離せればいいかなと。
すごく気の長い話だと思いますけどね。
それにしてもホームの真ん中に喫煙コーナーを作るのはどういう了見なんだ…
近鉄は地下駅以外では喫煙コーナーを設定してて、ホームの端よりやや真ん中よりの場所にあることが多いのですが。
近所の駅は真ん中にある駅が多くて。どうしたものか。