まだ雪が残ってる。
再凍結しない分だけましか。
さて、サイバー大学ねぇ。
卒業まで一度も登校しなくていいというのがすごいな。
ところが試験までインターネットでやるというのはどうなのだろうと思うところがある。
ここで放送大学の例を出すと、一部の講義は対面授業で受けないといけないし、試験はセンターでするわけだし。
まぁ、一部の講義を対面授業でやるというのは、省略してもいいとして、
試験については問題があるような。
ただ、試験だけで済むならかなり負担は軽いはず。
そこで、取られた方法はWebcamを使うというもの。
ただし、Webcamはみんな持ってるわけじゃないというのも問題。
教科書と同様で買うようにすればよかったのにね。
まぁ、しかしそれでも完璧ではないんですね。
確かに学長さんの言うことももっともなんですよ。
替え玉なんてしてどうするねんというのはね。
そのあたりが難しいところだな。
日常の授業を家で完結させるというのは文句ないんだけど、
節目節目はきちんとしないとね。非常に難しい問題です。
しかし、思うのだが、一般的な学校で、人を摩り替えるのはできるのではないのだろうか。
調査書を取り寄せて、替え玉の人の写真を貼って、そこから全部替え玉で、
実際卒業の資格を使うときは、根拠に公的な証明書を使えば…
やらないけどね。
それより遥かに簡単だけど、言ってることはそういうことです。
しかし、サイバー大学は放送大学よりも裾野が広いので期待できると思うんだ。
パンフに載ってたが、IT革命についていけない部長さんが入学する話とかあったし。
これは放送大学でも難しいですよ。録画再生しないといけないし。
休みの日にはセンターで試験を受けたりもあるかもしれない。
斬新過ぎてなかなか出来ない試みですからね。成功させてくれるといいですね。