今日、朝、家を出ようとおもって、自転車を出して、押して、道路に出て、止まろうとしてブレーキを引いたら…
ブチッと切れた。しょうがないので、ゆっくり走りながら、前輪のブレーキだけで走りましたと。
しかし、そのままではあまりに危険なので、帰り道、学校近くのホームセンターに寄りました。
そこで150cmのブレーキワイヤーと前から気になってた前輪のブレーキシューも購入。
これで帰って、交換しようと。
まずは、ブレーキワイヤーをはずす。
しかし後輪のブレーキワイヤーの引き回しは複雑ですね。
150cmではちょっと長いみたいだけど、切るのはめんどくさいので、そのまま使用。
ほんの少しなので。
で、ブレーキのところに取り付けなきゃいけないのですが、これがめんどくさい。
後輪のブレーキワイヤーはブレーキのところについたテコみたいなのに取り付けるのですが、
そのテコのようなのを引っ張って、ワイヤーもひっぱって、
まず、ブレーキが戻るようにワイヤーにバネをはさんであるのですが、これを縮めておいて、
それで、ナットを閉めないといけない。一人じゃできないので手伝ってもらった。
とりあえず、完了。
便利なもので、調整用の金具がありまして、これをまわして適当に調整。
半分ぐらいまで引くと十分効くようになった。
ただ、後輪のブレーキはかなり劣化が激しそう。そのうち交換も必要かも。
けど、さすがにこれは自分でやるのは無理。
それにそのときは多分寿命だろう。
で、前輪のブレーキシューは、買ってきたのが元のにくらべてすごく分厚い。
一体どれだけ磨り減ったんだ。
さらに言うと、その状態で、一回ワイヤーを交換してるから、ワイヤの調整から始まることに。
あー、実は前輪のワイヤーは昔切ってしまったので。ブレーキが利かないから調べると筒の中で切れてた。
ゆるめて、こちらも似たようなことなので手伝ってもらってしめなおして、
ブレーキシューの角度を調整すると、まぁまぁうまく動く。
効きがよすぎる。けど、この程度なら大丈夫でしょう。
さて、これでブレーキ周りの修理終わり。
2時間近くかかったのかな。
"Do it yourself"というと、いかにもホームセンターに掲げてありそうな標語だな。
自転車に関しては、この通りだな。
実はいままで自転車屋のお世話になったのは、タイヤの交換1回だけ。
さすがにこれは動かなくなる可能性はあるし、そのころは小学生でして、解体するのもむずかしかったので。
パンク修理もブレーキのメンテナンスも全部自分でやってます。
なかなか難しいもんですよ。
もっともパンクならすぐに直せるが。ただ、チューブは変えたことないな。
チューブの劣化のせいでパンクしやすいということもあるらしいので、そういうときはめんどくさいけどね。
もっとも上級なマウンテンバイクならば簡単なんだけど…
使い始めてもうすぐ2年かな。意外とトラブルが多いですね。
毎日1.8km程度往復してるだけなのにね。
しょうがないですね。それならそれで問題がないように保てばいいだけですよ。