都市高速というとスピードが出ないもんだがな。
なのに高速と名乗るのはいかがなものかといえばそうだな。
まぁ都市で車を走らせるには便利なものに違いない。
省スペースのための試みがたくさんなされてますね。
入口しか作らなかったり、出口しか作らなかったり。
PAもほとんどないし、最近は少しだけあるらしいけど。
地下に埋めてしまったりというのも最近はありますね。
地下を走る高速道路というのもものすごい話だな。
地下駐車場の出入り口みたいに出入り口が道路に浮上してくるのかな。
首都高速C2号とかがそうみたいだけど。
で、省スペースに走るあまり出口に料金所がないという。
しょうがないから均一料金にしたけど、新路線ができるたびに料金が上がるという不気味な状態。
なんというか…
入り口で全部徴収するという方法にしたからなんだけど。
そこで、ETC専用の機械を出口につければ解決するぞと。
なるほどね、確かに一理ある。
最近はETCユーザーが6〜7割程度までなっているそうで。
ETCがないなら高速道路に乗らなければいいので大した問題じゃないですね。
そんなことないって?いや、ETCの車載器結構高いんだよ。
ちなみにETCなしでも最高料額の料金を払えばいいらしい。
しかし不便だから使わないだろうな。
うーん、しかしETCも使われるようになったもんだな。
まぁ確かに建設にかかった費用を徴収するための設備を管理するのにかかる費用もばかにならんわけで。
昔、茅野有料道路っていうふざけた道路がありましてね。
やたら短いのに料金を徴収するんでね、これは徴収になんぼかかってるんだという具合でね。
まぁ残りの借金は市が支払ったらしいけど、確かにね。今は無料ですよ。
あまりに田舎の高速道路は料金を徴収しないところもあるらしいし。
多分徴収する価値はあるんだろうけど、手間がかかってしょうがない。
だから手間のかからないはETCに特別に安くするというのは理にかなってるな。
今度はさらにETC以外が特別に高くなるというわけだけど、極端だがありえない話じゃない。
そのうちETC以外は100円徴収されるとかいうことにもなりかねんな。それはそれでいいかもしれん。
全部の車がETCなら料金所は飛躍的にスマートにできるはずだし。
それをブースを置いて徴収するがために幅を広くしないといけないし、引込み線も長くなるし…
そりゃスマートICという話も出てくるわけやね。