お隣さんの郵便局も同様だってさ

郵便のOHPに行くと、料金別納の表示で

差出事業所名を表示した事業所に併設する事業所がある場合には、そのままの表示でその併設する事業所に差し出すことができます。郵便物・荷物の外部に差出人の氏名、住所等を明瞭に記載した場合には、差出事業所名を省略できます。

と書いてあるんだけど、これで謎は解けたと言って見る。
差し出せる場所というのがいい加減でね。
言わせれば昔出せた郵便局と郵便支店ではだいたい出せるということらしい。
昔出せた郵便局は集配郵便局。
奈良西郵便局は昔から集配してました、だから当然出せます。
けどもしかすると奈良西支店に出しに行く人がいるかもしれない。
まぁ大口でない限り考えにくいけど、ゆうゆう窓口で出したらな。
でもどっちに出すか正直わからん。
けどどっちも近いからどっちでもいいよということ。
まぁ多くの場合は郵便局から出すから「奈良西局 料金別納郵便」と書くだろうけど、
これでゆうゆう窓口に持っていってもいいし、
逆に「奈良西支店 料金別納郵便」と書いて郵便局の郵便窓口に持っていってもいいということ。
実はいまだに支店と郵便局の線引きがうまくなくてねー。というか無理やり線を引いたから。
だからほとんどのところに「併設する事業所も同様」と書かれている。
けど、完璧な答えは書かなくていいということ。
はがきで、誰が出したかわからんのが届いたら怖いからね。
普通はどっかに名前を書くでしょう。なら別にこれは書かんでいい。
正直それでいいと思う。
最近届く郵便を観察してもほとんど書いてない。
というかなんでこんなどうでもいいのを書かせるんだろ。