やっと共振のレポート書けた。3日で執念で書いた。
ページ数は13、うち実験原理・実験方法が4ページとやたら多い。
実は実験結果とか単純にグラフを並べて14ページ行ったレポートはあります。
けどここまで行くとめんどくさくない。
もっともこの13ページもかなり余白が多いね。
ページを戻って見る回数を減らすためだったりする。
というのも実験方法書くのに2ページにわたって書くと、回路図と説明が切れる。
するとわかりにくい。
そういう工夫もあります。それを削ると1ページは減るかな。まぁ意味ないけど。
それでも今回は実験原理が長いから切れたけど。
まぁその中でも最善の選択をしたつもりなのだが。
で、最近いろいろ心得てきたわけだが、
OOo Writerで作業する分が多い。回路図はBSCh3Vだが、EMFコピーでペタっとOOo Writerに貼り付ける。
時にPhotoshopで作図するのもある。
計算はOOo Calcで行って、書式付テキストでコピー、これでWriterの表に転換される。
これに適当な書式を設定。
グラフはCalcからコピーすればいいけど、Writerとの間で何度か実験してCalcで形を仕上げて、コピーするだけがいいと思う。
というのもWriterではグラフとかの操作がどうも難しい。
数式は数式の挿入で挿入してやってる。
fn[F3]と押すと、式番号入りのテンプレートが出てくるので便利。
TeXを手本にした書き方だからちょっと調べればすぐわかると思う。
はじめは部品を貼り付けながらやるといいけど、そのうち覚える。
V = -int^a_b {Q over {4 %pi %epsilon_0 r^2} dx} = - {Q over {4 %pi %epsilon_0}} left[ -{1 over r} right]^a_b = Q over {4 %pi %epsilon_0}left( 1 over a - 1 over b right)
慣れればこれぐらいは打てる。
TeXで数式書くのに似てるはず。
もっともあれなら
V = - \int^a_b {\frac{Q}{4 \pi \epsilon_0 r^2} dx} = - \frac{Q}{4 \pi \epsilon_0} \left[ - \frac{1}{r} \right]^a_b = \frac{Q}{4 \pi \epsilon_0} \left( \frac{1}{a} - \frac{1}{b} \right)
だろうが。まぁ似てるってのはわかるはず。
たまにE=Q/(4πε_0 r^2)とか書いたりするけど、まぁ^はよく知ってるだろうけど_は下付きにするコマンド。
もっとも普通にε0と書けばよさそうなもんだが。
そんなわけでできあがったレポートはかなりきれい。
けどたまに手書きの部分がある。
なぜか。コンピューターに取り込むのがめんどくさかったから、融通が利かないから。