ハヤテとハルヒの感想をすこし書いてみたが、文章を買うか?

最近MSN Messengerで広告を流すのに凝っている。
*メモ帳よりやや劣るかもしれなくてTerapadとは越えられない壁があるという高性能テキストエディタ学生価格0円
*WMPの海賊版?プレイヤーが搭載されたVer.0.15、学生価格0円(予定)、一般販売の予定はなし
なんてな。まぁ学生価格0円には大賛成だ。ソースコードもつけてやる。
で、ひぐらしの感想がほったらかしだということは待ってほしい。
というのは取り込み作業すらできていないし見ていない。
で、今回の本題はハヤテとハルヒの感想。
というのは…前回ハヤテを購入したときよく考えればノーリアクションときたもんだ。
まぁこの話はリアルタイムでも確認してるし、見せてもらったりしてたわけでね。
まぁ金持ちの無理難題に応える借金執事の話でどうですか?
わかりやすいですね。一種のカルチャーショックですよ。
まずは借金を親から押し付けられ、やくざに外国に売り飛ばされそうだったあたりで、
必死で逃げてなんか誘拐して、身代金の要求に失敗して途方にくれていたら、
なんかその人の関係者が出てくるし、なんかホントに誘拐されてるし、
てな感じでそいつを救ったお礼は何がいいと言うときに仕事を見つけてほしいと…
まぁひどい怪我でやばかったけど強靭な生命力で生き残ったと。
でまぁその誘拐した人はまぁお嬢さまというのがもっとも適当な人で、
まぁその人の執事にしてもらえることなり…なわけです。
まぁそのあとも借金はどうなったとかいろいろあったわけだけど、最終的に主人に立て替えてもらうとかで、
命の危機は逃れたわけで、仕事に励むすばらしい人ですね。
まぁそれで金持ちの考えることは違うなぁと言うことが多々あって。
手始めに主人の父の遺産を誰が相続するかですごいことになったりしたんですね。
…ここに1行3巻の内容が入るとうれしいけどあんまりかけない…
で、学校の話もあったりして、引きこもりの主人をいかにして学校に行かせるかとか、
自分自身も高校を中退してることになってる身でその学校に編入する一件とか、
その学校で見た他の執事は必殺技の1つや2つあって当然とかでいろいろ。
それとか賞金が1億5千万円のマラソン大会とかむちゃくちゃ。
まぁそんな話です。登場人物が変な設定が多いもんでね。
意外とサンデー数週読んでいればわかるかもしれないので楽しんでください。
で、ハルヒの方は衝動で買った感がしますが、わからんものは読むしかないわけでね。
簡潔に言えば、世界=自分の思っていること;というのの連続です。
環境変数を思い通りに変えてしまうというありえないことでしょうか?
冒頭にあった
ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上
は現実に
宇宙人:宇宙人のような存在がSOS団に入っている
未来人:未来から来た人がSOS団に入っている
超能力者:超能力者がSOS団に入っている
てな具合にきれいにSOS団に集まっています。
あぁSOS団はハルヒの作った団体で、まぁはじめに言った目的の達成のための団体。
ここでおかしいと思った人。いるじゃないかと?
そうですよね。でも気づいてないんです。まぁ気づいてないのはハルヒだけで。
この話で主人公とも言うべきキョンは一般人ですが実はいろいろ聞いてこの事実を知っています。
で、溜息冒頭部分でこれを言うが、ありえんとはじかれました。
まぁたしかにありえんわな。
まぁそんな話ですが、実にハルヒについていくSOS団の反応が面白い。
特にキョンはハルヒを変人としか思っていません。
確かに世界の中心であるとかいろいろあるけど、それはそれでという感じです。
実際敵に回して憂鬱末尾ではえらいことになりました。
世界の再構成というか、そんな具合なんです。
これに対処するためには世界が普通でないことが条件かもしれませんね。
んな具合ですよ。まぁSFですよ。うん、ファンタジーじゃねぇな。
小難しいことも多いんで注意してください。
まぁ小説なんで図書館にもある確率が高いので予約して読んでも悪くないとおもいますよ。