デフラグは不毛な行動かもしれないけど

デフラグって本当に効果あるのだろうか。
デフラグはハードディスクのフラグメーションを解消すること。
フラグメーションは断片化と言う。ハードディスクで飛び飛びの空きにデータを入れることが原因。
ディスクシステムによってはフラグメーションは発生しないと言い切ってるところがある。
けど信じられない。かのNTFSもフラグメーションは発生しないと言うけど、現実には発生している。
もちろんFAT32よりは抑制されてるけどね。


普段あまりデフラグはしないのだが、やってみた。
といっても根気よくデフラグ終了を待つほど根気はない。
そこでJkDefragを使った。これはちょっといいことがある。
まず動作が軽量。バックグラウンドでやるのが前提だから。
それと、スクリーンセーバー動作を考えてるほどで、いつ終了させても安全。
もちろんシステムファイルまで立ち入ることはできないだろうけど、とりあえずやってみた。
すると流れるようにやってくれる。実行中のファイル名が表示されるのだがいらんファイルが表示されたり、
いろいろ発見が多かった。


終了後、何も変わった気はしない。
うーん、またシステムファイルもデフラグする方法でも調べるか。
そうそう、デフラグすることでフラグメーションの防止にもなるらしい。
さて、以後定期的に実行するといいだろうということ。
ところで、JkDefragだが、実行オプションの設定はコマンドライン変数で行う。

JkDefrag.exe -a 2 -f 5 c: -e "C:\big*"

コマンドラインでこんな感じで入れる。JkDefrag.exeはD&Dで入れる。
-a 2はデフラグのみ実行。3だと最適化までしてくれる。標準は3。
-f 5は空き容量5%使うということ。標準は1%だけど効果あるのかな。
c:は実行するドライブ、-eは除外フォルダ。非常に巨大だけど頻繁にアクセスしないファイルとかかな。
けっこうすぐ終わる。


それにしても不毛な行動と言えばそんな気はする。
しかしHDDのランダムアクセスはあまりにひどすぎる。
もしかするとこれを解消できる分はあるのかもしれない。
ちょっとは期待していいのかな?