まずは布物から

社宅の老朽化に伴って来月に引越をしなければならない。(cf. どう引っ越しても狭くなる)

正式に転居先も決まり、本命の物件で決まった。

あと、引越も希望日は提出したが、まだ確定していない。8月下旬の想定なのでまだ余裕はあるが。

これが確定したら水道・ガス・インターネットなどの手続きができるが。


というわけで、そろそろ引越の準備に着手するかということで、まずは布物から着手した。

すでに運送業者支給の段ボール箱は入手しているから、荷造りはスタートできる状況だが、普段使う物はまだ梱包できない。

でも、全てをギリギリまで引っ張ると大変なことになる。

布物であれば、夏に使うもの以外はすでに箱に入れてしまっても問題なく、かさばるものも多いので先行着手するには向いている。


というわけで着手したのだが、引っ越して3年ちょっと経って、もはや使わなくなっているものがけっこうあった。

例えば、白いカッターシャツ、以前は洗い替えなども考慮して多く持っていたが、最近では使う機会がめっきり減ってしまった。

半分程度は古着の回収に出すことにした。

布物に限らず、押し入れの中身は一通り整理していたのだが、電子辞書とかデジタルカメラとか、

引越時点でもはや使用頻度は減っていたが、この時点では捨てるに踏ん切りが付かなかった品である。

今であればもう使うことはないだろうと捨てることにした。


その他、捨て忘れていた衣類などもまとめていたが、けっこうな量になった。

ここで活躍するのが、これもまた想定が外れた20Lの指定ゴミ袋だ。

引越当初、20Lのゴミ袋がメインになると思っていたのだが、実際にはこれでは大きすぎた。

早々に10Lに切り替えてしまったので、あまり使わなかったのだ。そこで20L袋が多く余ってしまったのだ。

その10L袋も1週間持ってしまうので、週2回の燃やすゴミに合わせるには半分の5Lがよいと、現在は専ら5L袋を使っている。

引っ越し先も同じ市内なので、指定ゴミ袋はそのまま引き続き使えるので、ここで使い切る必要はないのだが、使えるものは使った方がよい。


これとともに準備を進めないといけないのが収納具の充実。

今の社宅は押し入れがかなり広いので、押し入れをいい加減に使っていろんなものを収めていた。

ところが引越後は押し入れが今の半分程度となるので、今よりも効果的な収納を行う必要がある。

現状も問題があるのを目をつぶって使っていた面もあるので、良い機会なのではないかなと思う。

それとともに周辺の整理を進めて、引越直前の負担を軽くしていきたい。