今日は東京に出かけていた。
お目当ては東京国立近代美術館のコレクション展、なぜか市ヶ谷駅から歩いて行ったのだが。
一応、北の丸公園を散歩しながら行こうという目論見があってこうしたのだが、
実はもうすぐ北の丸公園の武道館周辺はオリンピックの準備のため閉鎖されるらしい。
というわけで遅かったら、九段坂を下って、ただただお堀を見ながら歩くことになったわけだ。
美術館の前は人だらけで、ここで予約忘れたことに気づいたが、コレクション展は大丈夫とのこと。(本来は予約するのが正しい)
企画展目当ての人だったらしい。コレクション展もその流れで見られるので普段より若干人は多かったが、それでも大したことはないか。
メルペイで松屋で使えるクーポンが届いていたので、松屋で昼食を食べようと思った。
そういえば松弁ネットでのテイクアウトは何度か使ったけど、店内飲食は久しぶりだね。
そんな松屋には「松券セレクト」というシステムがある。
松屋といえば食券方式ということで、券売機の前で考え込みがちである。
今は「松屋モバイルオーダー」という選択肢もあるが、導入は2020年になってから。
松券セレクトは2017年導入のシステムで、券売機での購入内容をあらかじめ入力しておけるシステムですね。
さっきも書いたように今なら松屋モバイルオーダーでもよいのだけど、
今回はメルペイのクーポンを使う前提なので、券売機で購入する必要がある。
というわけで初めて松券セレクトを使ってみた。
今さらという感じもするが、実はモバイルオーダーに関連して知ったというような経緯もある。
すなわち、今どき松屋はモバイルオーダーだと思ったが、使えないなら松券セレクトという発想である。
まず、店を選ばないといけないんですよね。近くなら位置情報で拾えるのだけど、移動中に選ぶようなケースは要注意。
これ、松弁ネットでも思ったけど、松屋があると知ってても店の名前を知ってるかは別問題なんですよね。
ただ、弁当のテイクアウトならば、使う店というのはだいたい決まっているのでそんなに問題にならない。
ところが出先ではそういうわけにいきませんからね。
まぁ松券セレクトは実際に店に行って食券を買わないと何も起きないからまだマシなんですが。
で、メニューを見ながら選ぶ。商品を選んで進まないと金額が見えないのはイマイチだと思ったが。
なんで金額が見えないのって、組み合わせによって値段が変わるからだと思うけどね。
まぁビジュアル的には券売機の方が選びやすいかもね。
で、QRコードが完成したらこれをいきなり券売機に見せる……なんか反応しないな。
間違えたか? と首をかしげてると、数十秒後に画面に入力したリストが表示された。
結論から言えば、注文したのは プレミアム牛めし並単品 という普通に食券買っても一瞬というメニューだったので、
むしろ遅かったような気もしなくはないが、より複雑なメニューでもこれでOKなはず。
で「QRコード決済」でメルペイのQRコードを見せて、出てきた食券を持って、番号で呼ばれたら取りに行くと。
それにしても松券セレクトはちょっと中途半端なシステムと思った人もいるかもしれない。
QRコードは作成から24時間限り有効ということで、決まったメニューのQRコードを保存するような使い方はできない。
現金決済で使うならそれはそれでいいんですけど。
というところで、そういえば似たようなシステムをちょっと前に使ったなと。
それがJRAの「スマッピー投票」である。
阪神ジュベナイルフィリーズの日、WINSの近くに行く用事があったので、
記念にヨカヨカとルクシオンの熊本生まれ2頭のワイドを買ったのである。(当たれば万馬券だったが……)
で、マークカードを塗って券売機に行けばいいんだけど、馬番を控えてなくてすぐに書けないぞとなったが、
JRA Webサイトからスマッピー投票を選んで、通常投票→阪神(日)→11R→ワイド→通常→[8]ヨカヨカ→[2]ルクシオン、
というような手順で操作するとQRコードが出てくるので、これを発売機に見せて現金を入れれば買えると。
確かにマークカード塗るより楽だし、馬名が出てくるので間違いがない。
(この後、残念なことにルクシオンは調教中の事故で亡くなっている。無事なら明日の桜花賞にまた2頭そろった可能性は高かったが……)
馬券だって即PATで買えばキャッシュレスだといえばそう。でも現金で買いたい人もいるわけだ。
というわけで、選択するインターフェースだけインターネットで持たせるというのは、1つの方法なわけですね。
ということを思い出した。
今度はモバイルオーダーも試したいですね。(前使おうとしたが、そのときはアプリのセットアップがうまく行かなかった経緯がある)