やっとレポート書き終わった。
ふー、まぁ今回はまだやさしいほうやな。
めんどくさいのは次回だ。ベクトル軌跡って…
ためしに書いてたけど、かけそうやな。
余弦定理で偏角を求めて、それでx,yの長さを指定して、点をプロット。
これをつなぐと円になるはず…
まぁコイルの内部抵抗の分補正したので、まぁそれっぽくはなってるな。
そういえばコンデンサの方はどうなのかな。
まぁ夏休みの課題言うことで。
さて、で今日かいてたレポートはダイオードの実験のレポート。
しかし、ダイオードの特性というのは、おもろいもので、
ある電圧で電流が一気に上がり始めてじきにグラフが直角になってくる。
で、逆方向には流れるように見えない。
というわけでいやいや、たいしたものだってところです。
特性のグラフはPCでは手に負えないので点だけプロットした後、印刷して直定規と雲形定規で書いた。
で、実は今回計らなかったけどどうもおもしろい特性があるらしくて、
それであーっと思ったのは、ツェナー特性。
って、逆方向にとんでもなく高い電圧を流すと逆方向なのにまともに流れ始めると。
そういえば、ツェナーダイオード、ポケコンとRS232Cのレベルコンバーターで使ってるけど、
回路を見ると+-逆につなげてあるんだよね。
それは、こんな風に逆向きに流れる瞬間を利用するからなんだな。
これは5V超えると流れ始めるやつだったはず。
そうやって5Vで電流を抑えると、結構簡単にできるんでかなり安上がり。
ツェナーダイオードと、抵抗1つでOK。
ただ精度はその程度のものらしいけどね。でも十分十分。
で、レポートにはさらに続きがあって、整流回路の話。
半波整流と全波整流のこと。半波整流言うと交流の片側だけ取り出したような、
全波整流言うとまんなかで折って、うねうねした波な流れるあんな。
それをつくって実験してたんだな。
しかし、全波整流するにはダイオードが4ついるんだよ。
実は実験の一回目の時、どういう回路をつくればこんな波形をつくれるか考えろと。
んじゃ、両方この方向で電流を投げ込むだけでいいから2つでいいかとすると、
ショートしあがる。だからここにダイオードを突っ込んで流れなくする。ということを2箇所すると、
確かに4つ、確かに見慣れた回路。
っとまぁ、もう疑うことはない。
そうそう、3年生の実験で三相交流で全波整流をつくる実験があったらしい。
それのことをちょっと耳に挟んだもので、ん?どんな波形とfunctionviewで足し算で書いてみた。
絶対値をとって足し算すればいいだけ。それでみると…
ありゃー、非常に愉快な波形だな。これは結構いい具合になってるな。
気になるなら三相全波整流 波形でイメージ検索するもよし、
functionviewで書いてみるもよし。
ちなみにそのとき使った式は
abs(sin(120*π*x-2/3*π))+abs(sin(120*π*x))+abs(sin(120*π*x+2/3*π))
ただ、これ60Hzのときの式だから細かくて見にくいかもなぁ。