チートといわれてもしょうがない物理と電気

レポート、七割がたできたな。この調子なら期限には間に合うね。
明日班の人と相談しますか。
さて、今日の電磁気でガウスの法則が出てきたのですけど、
そのときこんなことを言っていました。

これから求めることは実は工業高校で電気を学んでいる学生は覚えています。
でもガウスの法則は知らないはずです。どうもそういうもんらしいです。
君たちは答えを覚える必要はないけど、ガウスの法則とそれを使って解くことを覚えてください。

らしいです。ガウスの法則ねぇ…まぁあれは複雑ではあるけどな。
確かに円柱状の電荷の周りの電界なんか公式で覚えても知れてるけどな。
まぁそんなわけで、今日の授業はガウスの法則を使うことをしてたわけですけどね。
で、話は変わりますが、実は物理で勉強することをシラバスを見ながら見てみると
1年生 : 運動
2年生 : 熱力学・運動・波・電磁気
3年生 : 電磁気・量子論・相対性理論・運動
4年生 : 運動・電磁気
とまぁ、見ると、何度も運動があるなぁとは思うけど、まぁ運動が大切なのは確かだな。
で、ここに何個か電磁気と書いてあるけど、ここが問題です。
これ、専門科目の電磁気学でやってることとかぶさる部分が多いんですよ。
それも多くは先に専門でやってると。
で、実際3年生の前の物理のテストの話らしいのですが、
まだE(電気工学科)はましな結果だったらしいですけど、M(機械工学科)とかは壊滅的だとか。
そりゃそうですよ。理解に差があるのはしょうがない。
んな1年で週135分(3限)やってるとそりゃ差がつかないとおかしい。
それでその上、今やってる量子論のところが電子工学でやったぞとか。
まったく恐ろしい差だ。
で、まぁそれだけ電磁気とかが大切だということで、実際電磁気学演習の1回目の授業で、

わかりにくいかも知れないけど、電気にとって非常に大切なこと。
その上、これを極めてほかの学問と組み合わせると宇宙の真理が見える。

というほど、何にも大切ときたもんだ。
…まぁともかく、理解するようにはしないといかんよな。