今日ちょっとAIRが話題に上がりました。KeyがKanonの後に作ったゲームだね。
あんまり縁はないけど…ただ今回話題になったのはアニメです。
まぁちょっとKanonに似てるなぁと、無論同じ会社のゲームなのは大きいが、
製作会社が同じなんですね。なんで2重に似るわけだ。
ところで僕は積極的にAvisynthをffmpegで使ってますが、これはフレームサーバーです。
で、そのフレームサーバーとは、AVSファイルの通り加工を加えて渡すという話。
だから僕の場合は14.985fpsへ変換した映像をffmpegに渡すのに使っています。
まぁAvisynthがDirectshowに依存するから、コーデック不足なら使わない方がいいこともあるかも。
ffmpeg自体にもWMVとかはないけど、結構入ってるし。特にH.264は一般的に欠けがちだからね。
ただ、コーデックがあるんなら使ったほうが安心できると思う。
ffdshowを入れておけばほとんどのコーデックは網羅してるので…
ところでなんですけれど、14.985fpsって中途半端ですね。
いっそ15fpsにと思う人もいると思うし別に不具合はないと思います。
気分の問題です。しかしそれならなんで気持ち悪いのを使うんだと。
どうもこの中途半端なのはNTSCのカラー化と関係があるそうです。
NTSCはアメリカ発祥のテレビ放送の方式で、アメリカが初めて持ち込んだ国には多いね。
ヨーロッパではPALだし。これは詳しく知らないけど…
で、商用電源の周波数は60Hzで、これを1.001で割ると59.94と。
じゃあ59.94fpsならぴったりかというとちょっと違う。
なぜならば1フレームで半分の走査線分しか送らないから。2フレームで完全な1フレームです。
だから実質この半分の29.97fpsですね。
で、携帯端末ではこの半分の14.985fpsがよく使われるわけだ。
だからこういう経緯を理解すれば15fpsの方が不気味かなと。
多分、変換する方法も半分とかにするほうがやさしいと思いますよ。
2フレームに1つ抜けば29.97fpsから14.985fpsになるはず。
まぁ実際の操作は知らんのだがね。
まぁしかし、よっぽどのことがなければ14.985fpsがおすすめです。
ハイビジョンでは半分の走査線しか送らないインターレースと、全部送るプログレッシブ両方ありますよ。
1125iとかiのつくのは前者、1125pとかpがつくのは後者です。
ちらつきが少ないというけど、どれぐらいなのかわからん。
そもそも液晶とかでちらつきってどういうのかわからないや。