博物館など閉館が続いて、出かけるところもないなというような状況だったが、
今日は久々にプライベートで市外に出かけた。
目的は映画鑑賞、ということで自転車を漕いで出かけた。
と、その前に1つ問題があったのである。
昨日、映画の予約をしようとおもったら、なんか予約できないんだけど。
どうも、映画館の方針として、今は当日券のみの発売となっているようだ。
突然一時閉館となるリスクも考慮しているのだろうか。インターネットの予約は日が変わった頃からできる。
それ以外はこれといったことはないと思ったが、座席指定の画面を見ると1席飛ばしになっている。
まぁ客足も細ってればそれで問題ないというのはあるんでしょうけど。
というわけで映画館にやってきてチケットを引き取って、入口の案内を見ると「残席わずか」との表示。
1席飛ばしで提供席数が半分になっていることは考慮するべきだが。
普段の映画館でこれだったら空いてるなとは思うもんね。
帰りには「満席」となっている上映もあった。(他の作品だけど)
満席といっても半分ってことですが。まぁ他の上映回に分散したとすれば問題はないが。
昨日、厚生労働省が専門家会議の見解を発表していた。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(新型コロナウイルス感染症)
散々言われているが3つの条件が重なるところが危険であると。
映画館はどうかというと、換気は法令上の基準もあるので悪くないはず、人の密集は多少あるが、近距離での会話はしない。
この3つが同時に重なると危険だと言うから、映画館は問題ないはず。
一方で大規模なイベントでは、会場外での人の密集や地域間の移動というところにも懸念があると。
ここが大変悩ましいところではあるが、しかし映画はこれも問題ないんじゃないか。(せいぜい通勤と同程度)
こういう形であれこれ判断していくことになるのだろう。
今回観に行った映画は「劇場版 SHIROBAKO」である。アニメ映画をつくるアニメ映画ですね。
この映画は、2014年から放送されたTVアニメの続き物になっている。
現実世界でも5年の時が経っているが、作中でもTVアニメシリーズの4年後の世界から始まる。
この映画を見て思い出したのは、そういえばTVアニメを観てた頃って、ここらへんに引っ越してくる前だったよなぁと。
というのも、作中に出てくる「武蔵野アニメーション」は武蔵野市にある設定で、実際にその周辺地域がモチーフになっている。
現在の生活圏と大いに重なるところで、映画を見ながら「あ、田無タワーだ」とか他にも見覚えのある景色が多かった。
それで詳しく確認したらTVアニメシリーズが2014年10月~2015年3月でちょうど引越の直前にやってた作品なんですね。
TVアニメシリーズの頃は駆け出しだったのが、4年経って指導的な立場でアニメーション制作に関わっているのを見て、
そういえば自分も就職して今の職場の来て同じぐらいかと思ったが、4~5年ってそんなもんかもしれない。
思ってたよりは現実も作中もTVアニメシリーズからは時間は経ってたということですね。