冷蔵庫の中身とか考えると金曜に買い物に行かないとな。
と思って、ふとイオンお買い物アプリを開くと今週末、金曜~月曜でWAON POINT 10倍と書いてある。
それならイオンモールまで買い物に行くかと仕事終わりにバイクで走っていった。
で、どうせイオンまで行くなら、ポケットが破れたズボンの代わりを買うかとか、
そんなことも考えて、サンキューパスポートも有効化して衣料品売場へ。
で、そのとき何を思ったのか詳細画面を開いて気づいたのだが、
「アスビーは専門店でも割引対象となります」という記載があった。
靴も買おうかなと思っていたのだが、イオンモール内にはASBeeがあるので、
そこでもサンキューパスポートが使えるのかと、モール内を歩いていく。
確かに割引になった。
イオン直営売場が対象のクーポンがASBeeで使えるのはちょっと変な気がする。
売場が飛び地になってるイオンバイクもイオン直営売場には違いないから使えるのもわかりにくいけど、
こっちは明確に(イオングループとはいえ)他社で専門店エリアですからね。
これはイオンリテールが靴売場をジーフット(ASBeeの会社)に移管したという経緯がある。
靴売場部分だけをGreenBoxという名前でジーフットが経営する形だったが、
ジーフットとしてはASBeeブランドへの統一を進めていくということになり、
イオンの靴売場を継承した店も順次ASBeeの看板になっているという。
広い意味ではイオンが各分野で指向している専門店化に近い話で、
従来から主にモール内の専門店で培ったノウハウを、イオンの一角でも発揮したいということのようだ。
この結果、従来からのイオンの靴売場とも関係ないASBeeもサンキューパスポートの対象になっていたらしい。
そういや、前にGreenBoxで買い物したときにもクーポン使えてましたね。
実はこのイオンモール、ジーフットの店舗が3つもあるんですよね。
ASBee、ASBee KIDS、GreenBox と場所も全然違うところにある。
そこまでくると GreenBoxなくてもいいような気はするんだけど……
実際にはGreenBoxのASBee化により1つのモール内に2つのASBeeがある光景も発生しているようだ。
何かおかしいと思わなかったのだろうか。実は役割分担があるんかね。
食料品は週末に持つ程度を買ったが、時間が時間なので投げ売りがすさまじかった。
あれこれと買ってバイクに積み込んで、後ろの荷台に付けたシートバッグだけでは足りなくて、
紐で買い物袋をくくりつけるかと思ったが、前カゴ代わりの袋にいい具合に入ったので、
これでいいやと荷物満載で帰り道を走っていった。
坂道ではちょっときつそうだったけど、荷物がなくてもあんなのか。
ところでイオンでは衣料品・日用品売場でもセルフレジの導入が進んでいて、
ただ、サンキューパスポートはセルフレジだと店員呼んで入れてもらわないといけないんだよね。
そのことに衣料品売場で気づき、日用品売場でまな板など精算するときに、
最初から人がいるレジに行った方がいいだろうと思ったら店員がいなかった。
セルフレジでクーポン使う時に店員を呼ぶと売場で作業している店員が飛んできて、
夜の閑散時間帯というのもあったのかもしれないが、レジ専従の店員がいなかったようだ。
食品売場のレジも様々細分化されているのだが、
- レジゴー (精算のみのセルフレジが並ぶ)
- キャッシュレス専用セルフレジ
- 現金対応セルフレジ
- セミセルフレジ (店員が入力し、精算のみセルフレジ)
- サポートレジ (全て店員が対応するレジ)
とあって、サポートレジは1レーンのみである。
こうなっては大なり小なりセルフレジに順応せざるを得ない。
そんな店ですから、衣料品・日用品売場でもすんなり受け入れられてるのかも。