rootとしてユーザーを作る工作を2件していた。
まぁやることは簡単でsshでadduserコマンドたたいて、
適当なパスワードをpasswdコマンドで決めて、
あとはユーザーに、サーバーまで行ってもらってログインしてpasswdコマンドをたたいてもらうだけ。
この方法は各方面にアナログだといわれたけど、
まぁこれが一番安全だと思うよ。
それでSSHの公開鍵の植え付けもちょっと。
で、これはSambaで共同ユーザーのところに入れて、
それを/tmpにmvして、あとはcatでリダイレクトでauthorized_keysに追加するだけ。
もちろんこれも直接操作。
その後PuTTYでなんややられてたが、まぁ確かにな。
ということをしてたけど、ちょっと説明書きにまずいところがあるなと修正もかけていた。
しかし、僕は基本的にCygwinでOpenSSHで使ってるからちょっと事情が違うけど、
現在多くはPuTTYを使っています。まぁTeraTarmがSSH2に遅れたのが原因だけど。
で、そこで鍵を読み込むのによく考えるとPageant使うと非常に設定が簡単だなと。
FileZillaのためにしかつかってなかったからな。
これで、あと追加でPuTTYで自動ログインのユーザー名を定義しておけば、
pageantをあらかじめ立ち上げて、PuTTYを立ち上げて保存しといたセッションをダブルクリックだけ。
あとは自動ログイン。まぁPageantを必要なときだけ立ち上げるようにすれば安全でしょうからいいでしょう。
しかしSSHの秘密鍵って、あれだいたいパスフレーズを入れないと使えないけど、
見た感じトリプルDES使ってるんだろうな。もしかするとDESかもしれんけどその類。
だからパスワードがないと絶対に使えないみたい。
これをさらにUSBメモリーなどに入れておけば絶対安全といっても十分だな。
まぁそれでも怖いからかしらんが、僕は家に置きっぱなしでスタートさせたが。
現在はメンテナンスのため部室にも置いてあるけど安心でしょう。
さてと…まぁしかし結構丁寧な説明書きらしく、ほとんど困らんみたいだな。
あえて欠点を挙げるなら・・・
いちいちサーバーに行って作業するときにメモするのがめんどいと。
まぁしょうがない。
オフラインは非常に安全だからな。