結局は粗大ごみである

引越にあたって捨てるものもあるけど、面倒なのが2つある。

1つはエアコン、これは現在の社宅のエアコンが各自取り付けのため。

引越先は大家がエアコンを付けているから移転させる必要はない。

こちらは引越業者に付帯作業として頼む案と、インターネットで発見した工事業者に依頼する案と2つある。

インターネットで発見した業者からは見積もりは聞いた。引越業者はこれから。

エアコンはフロン類が漏洩すると問題ですので、作業を適切にできる業者に依頼しなければならないなと。

自分で取り外す方法とか紹介されてるけどね。


もう1つの問題が机である。

現在使っている机は2019年に購入したものである。

従来、使っていた机の表面がプリントでハゲたところが多かったため購入したもので、

そのような経緯もあり代替は天然木化粧合板の机と探したものである。

1つの机を概ね半分に分けてPCでの作業と食卓に使うということで、

幅170cmもある大きな机で、一般的には6人用の机として考えられている。

この大きさが問題で、引っ越し先の部屋の形状にマッチしないのである。

転居先の検討時にもだいぶ悩んだところだったんだけど、やむを得ないという判断である。


まだ使える机なので、なんらか売却の道はないものかなとおぼろげに考えていたが、

転居先の生活サポート用のサイトに不用品買取の見積もりサイトが紹介されていて、

見積もり依頼するとなんかプレゼントがあるらしいが、机の写真を撮って、説明を記載して送ったのだった。


そして回答が3つの業者から返ってきたのだが、いずれも0円。

しかも出張作業量、数千円と書いてくる始末であり、すなわち有償引取の提案である。

もちろん現品見てみないとなんとも言えないという記載はあるが。

ただ、無償引取がいいところという印象である。

やっぱり出張して買取というのが成立するものは高価なものに限られるのが実情なんでしょうね。

自己搬入ならまた変わるかも知れないけど、それはそれで大変ですから。


というわけで、粗大ごみとして捨てるのが本線かなという感じである。

粗大ごみとして捨てるのにお金はかかるが、1000円ぐらいのはず。

すでに捨てるのが確定的な家具として食器棚などあるので、

どのみち粗大ごみを捨てることは決まっていて、そこに含めるだけと。

ただ、大きな机なので解体して運び出すのもけっこう大変なのだが。

でもやってやれないものではないし、職場の人に手伝ってもらうのもよいかなと。


ただ、悪あがきとして考えたのがメルカリ・PayPayフリマで売るという方法である。

実は両サービスでは大型家具の匿名配送サービスも提供している。

梱包・発送たのメル便 (メルカリ)

ただ、今回の机は3辺合計が350サイズに達し、18500円という送料がかかる。

これだけあれば新品の机が買えますからやはり意味が無い。


見積もりのために業者に来てもらうのはあるかもしれないが、

基本的には粗大ごみにしかならないなというのが実情ですね。

もったいないよなぁとは思うんだけど、仕方ないんかなぁ。

エアコンや食器棚と違って使い倒したという感じはないんだけど、

それでも3年は使ってるので、一応の役目は果たしたということになるんかね。

確かに当時、机を買い換えないという選択肢はなかったわけだし……

3年持てばよいだったら、選び方も変わったかも知れないけど。


現在の想定では新居には2つの机を用意する予定で、

1つが作業机、もう1つが食卓の机ということで、どちらも比較的コンパクトなものになる予定である。

これは部屋の形状に合わせたものですね。

あと、家具類でどうしても買わないといけないものの1つにベッドがある。

これは今までの社宅では備え付けだったためである。

だいたいこれだろうというのは決まっているが、まだ発注はしていない。