担当者のチョイスが悪い

今日、残念なことがあって、詳しいことは明日か明後日に書くと思うけど。

リカバリー策をとったのでまもなく問題は解決する予定だが、

なんでこのタイミングでという思いはある。


最近、うちの職場でとある環境で製品を使ったときにどのような挙動を示すか、

ということを試験しようとしていろいろ動いているのだが、

この試験系構築が大変で、何が大変かというと担当者の試験系構築の知識が足りないと。

異様にタイトなスケジュールで、サポートということで駆り出されたのだが、

計画を立てるはずの担当者に質問責めにあったり、

試験用の機材として物は用意できても、その使い方を説明できなかったり。

事前に言われていた試験系の構成と実際に組まれた構成が違ったり。


どうしてこんな状況になってるのかって、担当者が寄せ集めだからだろうなと。

部内各課1名ずつ出せば、作れるやろと言っているわけだが、これが全然ダメだと。

過去の類似する試験の切り貼りで計画を立てたと言っているのだが、

何を意図したものなのか、どうやればそれを作れるのか知らないのである。

だから、それっぽい形をしたものは作れるのだが、動かせないという。

いろいろ用意した機材について使い方を聞いても、「昔これで出来たと聞いているけど」としか答えないのだからひどい話である。

今にして思えば、試験計画について質問責めにしてきた人はまだマシで、

何が足りないかとか事前に詰められたからである。聞く相手が間違えていると思うのだが。


今までもこういう試験に駆り出されたことは何度もあって、

対象製品について熟知した人がいるということで、だいたい困った覚えはない。

今回は対象製品の広さに対して、メンバーが全然見合っていないと。

さすがにそれはこういう割り付けを行った管理職の責任だと思うのだが。

ただ、体制が見合っていないと気づかないメンバーにも問題があると思うが。


全体的に納得がいかない思いはあるんだけどね。

なんで僕が関係者のケツを叩いて回らんといかんのかと。

予定がこんなにタイトでなければなぁとか、他の担当者の経験が豊富ならなぁとか。

この仕事は前々から話は聞いてたけど、こんな散々なことになるとはまさか。