修理よりは交換のほうがお好きか

夏休み明け、いない間に動いていた話はいろいろあるけど、

さほど慌ただしい話もなく、でも別のことでバタバタしていた。

それが故障した業務用PCが交換になったことの対応で、

データの移行・ソフトウェアのインストールなどやっていた。


以前も書いたことがあるけど、勤務先の業務用PCは基本的にレンタルなんですよね。

レンタルの良いところはいくつかあると思うが、

故障時にレンタル業者で代品・修理などの対応をしてくれることと、

あとは使用後のPCを回収してデータ消去・再利用など適切に対応してくれること。

これはなかなか代えがたいものがあるんじゃないかと思う。


故障ということでは過去に1度あったのだが、これはマウスの故障だったので、

レンタル業者がメーカーにマウスの代品を手配して終わりだった。

そういうのもちゃんと対応してくれるんだなと思ったけど。

(もっとも一部機種ではマウスが買い切りになるような話もあるようだけど)


今回は本体に取り付けられたキーボードの故障なのでそういうわけにはいかない。

とはいえ修理というのもあるだろうかなと思っていたら、

まもなく代品交換を手配するということになった。

ちょうどこの納品タイミングが夏休みに被ったんですね。

交換ということは従来のPCはもう帰ってこないということである。

なので必要なデータは忘れずにコピーしなきゃだめなわけですね。


回収したPCをどうするのかは知らないけど。

そこから修理して在庫にするのかもしれないし、もう廃棄するのかも知れない。

レンタル開始から一定期間経過後は修理・交換などはしないというルールがあって、

ライフサイクルからしてもう廃棄ということなのかなと思う。

(あえて修理してまで中古市場に流すとも思えないし)

今回はどっちでしょうね? 修理して在庫にするには年数が経ってる気もするけど。


故障部位からして、その部分だけ修理というのも現実的だった気はするし、

もし会社所有のPCだったら、メーカーに修理依頼することになったような気がする。

ただ、そうすると修理中はPCが使えないという問題があり、

じゃあその代品はどうするのかという話になる。

これに対してレンタル業者の交換対応は修理中に使えない期間はない。

ただし前後でPCが代わるので移行に手間がかかるのが難点である。

使えない期間を許容するなら修理対応の方が楽ということである。


いろいろありましたが今日1日で当座は不便がない程度にインストールもできたので。

ただ、あれやるならこれもいるなというのはまだいくつかありますね。

面倒だなぁとは思うからとりあえずは先延ばし。