PCを起動しようと思ったら、どうも立ち上がらない。
完全に切り分けが付いたわけではないけど、ビデオ関係で何が起きてるっぽい。
とりあえずセーフモードで起動してバックアップも取ったし、
これは作り直しかなぁとなっている。明日は休みだし、東京まで買いに行きますかね。
もう5年半ほど使っているPCなので、作り直してもそれはそれでと思うのだけど。
ソフマップとかツクモの通販を見て見積もってみたけど、それなりの値段ではできそうだし。
PayPayフリマに出品していた商品が売れて、梱包した荷物(ゆうパケット)を、
スマリボックスとか郵便局に持ち込んで、まぁそれでやることは終わりなのだが、
取引相手の評価が画面に表示されていて「0件」というのがけっこうあって、
初めての人なのかな? と思っていたのだが、よく考えたら違いますね。
この評価というのは、ヤフオクとPayPayフリマで共通なのだが、誰もが両方使っているわけではない。
ヤフオクでは、出品者・落札者ともに評価の対象である。
ただし、評価するかは任意であり、落札者が評価しなければ出品者は評価しないみたいな慣例もある。
実際にはどちらが先に評価してもかまわないし、評価しなくてもかまわない。
一方のPayPayフリマでは、購入者は受取連絡のときに必ず評価するが、出品者は評価できない。
これはPayPayフリマは購入手続きするときに、決済も同時に行うので、不誠実な購入者はいないという前提なのだろう。
ヤフオクだと入札と落札決定後の手続きは即決価格で送料が規定されてる場合を除いては別タイミングで、
落札者が誠実に対応するかというのはそれなりに評価する意味があるが、PayPayフリマはそれがないということですね。
さらに言えばPayPayフリマで表示されている評価は出品者としての評価だけである。
というのを今さら知ったんだが。
自分の評価の数字がヤフオクとPayPayフリマで違うから、見比べたらそうだった。
だから、ヤフオクで落札者として評価された実績がたくさんあっても、出品者としての実績がなければ評価は「0件」で正しい。
言われて見れば、落札者としての実績と出品者としての実績を通算するのは誤解を招きかねないわけで、
PayPayフリマのこの評価システムは一理あるんじゃないかと思う。
確かに出品も購入もする人ばかりではないわけですよね。
特に出品はやらない人はトコトンやらないだろうし。
自分自身の評価履歴を見返してもそうだけど、出品者としての評価は一番古いのが2018年だけど、
落札者としての評価は一番古いのが2012年、当時はプレミアム会員以外は入札額に制限があったし、
さらに言えばYahoo!かんたん決済もそんなに使われてなかったから、銀行振込で払ってたんだな。
その後、2013年に「eコマース革命」で入札額の制限がなくなり、2016年にYahoo!かんたん決済が必須化されている。
(ゆえにヤフオクの売上金を銀行振込で受けたことはない)
というわけで0件だからって、ヤフオク・PayPayフリマの実績が0件って訳じゃないよって話。
それなら購入者の評価なんてそもそも画面に表示しなければいいのにと思うけど、
そこは出品者・購入者の画面を対称にした結果なんだろう。