去年までとちょっと違う健康診断

今日は定期健康診断のために職場に行っていた。

僕はそこまでじゃないけどチームリーダーは「健康診断で半年ぶりに出勤する」とか言ってたな。

フロア全体で言えば2割程度の出勤者がいるとはいえ、かなり偏ってはいるんだろう。


この健康診断なんだが、例年とはちょっと順番が違った。

僕は去年30歳になって、それで健康診断のメニューが変わったというのもあるのだが、

勤務先では数年前に年齢によらず30歳以上と同じ血液検査をするようになっているので、

(脂質異常でひっかかる人が多すぎるから、全年齢にやった方がいいという判断をしたと見た覚えがある)、

当日実施の検査項目では胃部X線(しかもこれは希望者のみ実施)だけなんだよね。

まぁこのことはまた改めて書きましょう。


検査順序の違いという点では、検査前から始まっていた。

健康診断の案内が送られてきたのを開封すると、書類とともに、検便キットと検尿キットが入っていた。

検便についてはこれは30歳になったから。便潜血検査(これも希望者のみ実施らしい)をするからですね。

これは知ってたんだが、検尿キットが入ってたのには驚いた。

というのも去年までその場で採尿だったんですよね。

この方法自体は慣れたもんではあり(検尿キットは高専時代のものと同じタイプだし)、

むしろその場でひねり出さないといけない方法より便利とは思うが、事前の準備が必要なのは1つ課題ではある。

でも、今にして見れば予兆はあったなというのが、確か2年前まではその場で検査紙を使って判定していたのが、

去年は採尿した尿を試験管に詰めるようになってたので、それなら家で詰めてこいというのはあるんだろう。


ということで、検尿は受付で袋を渡せば完了。検便も同じく。

身体測定・心電図と視力・聴力検査の順番が異なることは軽微な問題だけど、

心電図は今まで記録用紙を問診票に貼っていたところ、今回は貼られなくなっていた。

その代わり、心電図の記録番号のスタンプが押されていた。

ペーパーレス化されたのかと思ったが、心電図測定時に印字する音は聞こえたので、

単純に記録用紙の保管場所を変えただけかもしれない。

血圧測定・採血は同じ、例によって採血後5分は手で圧迫して待ってろと内出血対策に余念がない。

採血後の圧迫いろいろ


医師の診察がえらく混んでいて、前に難しい人が多かったみたいですね。

医師も疲れたのか、特に言うこともない(?)の僕との会話は最小限だった。

前に血圧がちょっと高いと指摘されたときには、時間食ったからから、比較的軽微なことでも大変ですね。

(このときの測定結果が高く見えただけで、継続的に測定した結果からすれば特に問題ないが)

やるべきことはやらないといけないから仕方ないけど、そういう人が多いと計算が狂うよね。


あと、これは偶然ですけど、直前まで女性の健康診断をやってたみたいで、

採血・診察などでは前後に女性がちらほらと見えた。

別に採血やら診察は男女混ざってて問題はないが、X線検査など脱衣が伴うところは、

同じ検査ブースには男女混在しないようにするわけですよね。

それで時間を分けているわけだけど、切り替わりのタイミングだとそういうことが起きると。

このため、一番最後の胃部X線検査では、女性の検査が全部掃けるまで待たされることに。


検尿分の時間は浮いたはずけど、医師の診察前の時間で相殺され、

胃部X線は男女切替待ちの待ち時間も含めてえらい増って感じだったが。

どちらもそれはしゃあないという感じだけど。