古典文法を極力記憶に頼らず強化しています。
トレースオンではありませんけど強化しています。
おかげで動詞はほぼ心配なくなった。
ところで口語の文法って十分に単純化されてるんですよね。
これは古典文法をやってみないとわからない。
というのは基本的には動詞には五段活用・上一段活用・下一段活用しかない。
しかも今使われているのだから使ってみれば正直わかる。
だからルールなんで別にどうでもいい。判別も簡単。
そして例外と呼ばれるのもたった2つしかない、カ変とサ変だけだね。
しかもその例外というのが該当するパターンは各々1つだけ。
しかし、文語では四段活用・上二段活用・下二段活用とまぁこれはそんなに変わらない。
ただしまぁ判別は難しくなった。現在は使われていない言葉だから。
まぁ穴埋めならある程度は予想できますけど…
さて、問題は例外です。これの多さが苦しめる。
上一段活用・下一段活用・カ行変格活用・サ行変格活用・ナ行変格活用・ラ行変格活用と…
それと例外のパターンが1つではない。特に上一段活用などひどい。
おかしいと気づけばいいんだけどねぇ…そこができない。
まぁそんなところです。例外というのが減れば減るほど簡単です。
だからエスペラント語では不規則変化は省かれているはず。
英語は本当にひどいですよ。まぁ自然といえば自然だけどひどいのは事実。
というわけです。
しかし形容詞と形容動詞は覚えるしかないね。口語でも覚えてはいるし。
でも口語は各々1つしか活用の仕方はないけど、文語は各々2つづつあるからね。
あと助動詞は中には覚えるまでもなくわかるのもあるけど…
こればかりはねぇ…というか助動詞が一番複雑なんですよ。
古典を読む上で一番複雑になりやすいかと。だからここを押さえれば勝ちだと思いますよ。
でもテストで点が取れるというのと勝ちは違いますしね。まったく…