今日は年度最後の勤務日だが、時間単位有給休暇を2時間使った。
少し目的はあったが大した話ではない。実のところは端数調整である。
時間単位有給休暇の端数が2時間残ってたから、使い切りを図ったわけだ。
時間単位有給休暇と半日休暇の1日未満の端数は年度末に切り捨てられるので。
今年度は有給休暇のうち、計3日を時間単位と半日で使った。
昨年度までは1日単位でしか使っていないので、僕にとっては今年度が初めての試み。
当初は1日を時間単位に使うぐらいの計画だったが、いろいろあって計3日になった。
概ね有意義に使ったと思っているが、今日のように端数調整みたいなのもある。
時間単位有給休暇を使うことにした理由は、フレックスタイムのマイナス分を埋めるのが面倒だったから。
在宅勤務で朝早くから午前中だけで6時間弱の勤務をするという試みだった。
在宅勤務に適した仕事があるかというのは課題ではあるけど、このときはちょうどいい仕事があった。
この午前中だけでの6時間弱勤務はうまくいったが、この日はマイナス約2時間のフレックスタイムになる。
ということで、この2時間を別の日に埋め合わせする必要があり、形式上残業をする必要があった。
それで、1日30分ずつ残業をして埋め合わせをしたような覚えがある。
もともと残業時間(プラスのフレックスタイム)がある人ならば、それと相殺するだけなんだけど。
今年度は年間を通じて残業してまでやるような仕事はほぼなかった。
出勤を遅くしたり、退勤を早めたり、あるいは午前だけに勤務を寄せて発生した不足には、できるだけ時間単位有給休暇を使った。
1時間未満の端数はフレックスタイムで処理したので、多少の埋め合わせが必要になったが、最小限に抑えられた。
有給休暇の残りを時間単位で管理するのは煩わしい気もしたが、埋め合わせせずに済むメリットの方が大きかった。
というわけで、来年度も同じ方針で考えている。
ここにはデメリットもあって、時間単位や半日で使うと、1日単位で取得できる有給休暇が減ってしまう。
休むという点では1日ガッツリ休んだ方がという話も確かにある。
ただ、時間単位有給休暇で退勤を早める場合、そこに移動などを持ってきて、翌日以降の休暇・休日を有効活用するのが目的であることも多い。
休みを1日増やすのと、1日の休暇を3分割して連休の前に付けることで3つの連休の価値を高めること、どちらがお得かという話である。
今年度の感触としては、分割したことで休暇の価値が下がると言うことはなかったと思う。
有給休暇の付与日数は勤続期間により変わることが多い。(労働基準法でも勤続期間に応じて付与日数の下限を決めている)
僕はこの4月で勤続4年になるが、勤務先の就業規則ではこれ以降は有給休暇の付与日数は増えないことになっている。
すなわち労働基準法での勤続6.5年以上の付与日数(20日)より多いということである。(今年度の時点でこれ以上だったが)
まだ有給休暇の付与日数が増えるのか、果たして取れるのかなと思っていた時もあったが、
今年度は付与日数+1日の休暇を取っているぐらいなので大丈夫でしょう。
というところで思い出したが、4月早々に来年度の夏休みと有給休暇計画取得日の希望日を出さないといけない。
提出しないが、この日に休暇を取ろうかなというという計画もこのとき立てていて、
実際にその通りに取るとも限らないが、目安としては大いに活用してきた。
そんなわけで、カレンダーを見ながら計画を立ててたのだった。