今回の社宅の引越は会社都合ということで、
引越費用が会社負担で、なおかつ移転手当が出ている。
この移転手当は会社負担の引越費用ではカバーできない諸費用をカバーするものだろう。
転勤時の手当とは考え方が違うようで、根拠は不明だが、いくらか支払われるらしい。
今回、明確で転居のために発生した費用はNTTの工事費だな。
フレッツ光の移転工事とフレッツ・テレビの新規工事、合計で1万円ほどですね。
移転にあわせて家具類の購入や、不要物の廃棄を行ったが、
移転しなければ不要だったのかというとそうでもないのかなと。
引越が決まってから、収納具や台所用品などの購入に要した費用は1万円ほど。
不要物の廃棄は余っている20Lゴミ袋を使ったので、特段の費用はかかっていない。
この合計額よりは移転手当の金額は大きいので、金銭的には損はしていないのかな?
ただ、ランニングコストという点では、従来はCATVが大家が一括契約していたところ、
今回はフレッツ・テレビを別途契約したので、月700~800円程度負担が増える。それぐらいの話だけど。
移転に伴い、社宅使用料も変わるが、僕は引越前後で使用料がほぼ変わらないので、無視できる。
いずれの社宅に移転しても社宅使用料は上がるのだが、その分、設備が充実しているケースが通常なので、悪い話ばかりでもない。
逆にガスが従来はLPガスであったところ、都市ガスになるので、安くなればいいな、と思ってるけど。
LPガスの使用料を熱量換算で都市ガスの量に置き換えて、東京ガスの料金表にあてはめると、これまでの半額程度になると出てくる。
ほんまかいなという感じだが、基本使用料が下がる効果が大きいようだ。従量料金も割安だけど。
試算の金額をあてはめると、社宅使用料の差額とフレッツ・テレビの合計額と同程度になる。
ただ、生活形態に多少の差が出るので、実際の光熱水費が試算の通りになるかは不明だが。
というわけで、移転で損する要素はほとんどないという感じですね。逆にすごく得をするという話もない。
ほとんど条件の変わらない社宅を選んだので当たり前ですけどね。