今日、帰ってきてポストの中を見たら水道の検針票が入っていた。
この地域は水道の検針は2ヶ月に1回、前住んでたところも2ヶ月に1回だったか。
ちょうど引っ越してきてから2ヶ月弱ではじめての検針ということでちょうどいいのかな?
それで検針票を見て、さすがに1人だと使用水量も少ないななんて思いながら見ていた。
けっこう風呂も貯めてたんだけどな。水道使用量としてはそれほどでもない。
洗濯機は部屋にないので、個人の水道使用量には関係ないので少なめに出ているかもしれないが。
それでも基本料金の範囲から多少はみ出る程度だし、水道の負担はさほどではなさそうだ。
検針票を見ると水道料金と下水道使用料が分けて書かれている。
そうか、公共下水道だとこういう書き方になるんだな。
今までの家には下水道がなくて、大型浄化槽で汚水処理をしていることになっていた。
汚水処理にかかる費用は当然負担しているのだが、一戸毎月いくらという決め方になっていたのよね。
父は「下水の量なんて量れないからな」なんて言っていたけど、実は近似的に量る方法はある。
それが上水道の使用量を量るという方法だ。水が入っていけば、それと同じぐらいの水が出てくるだろうと。
井戸水を使っている家庭では井戸水の量を量ったりして、井戸水由来の下水の量を決めて下水道料金を決めることになる。
上水道と下水道の運営が一体化されているからこそできる方法だ。
この方法の特徴は、節水することの意義が大変大きいと言うことだ。
水道使用量が上水道と下水道の両方の料金に関係があるわけだから。
特に下水道の普及段階ではそういうことを感じることが多そうだね。
今まで汚水処理費用は浄化槽の設備があるだけ、大型浄化槽への接続があるだけで負担が発生していたが、
公共下水道になると水道使用量に完全にリンクするようになるので、水道使用量に敏感になるのではないかと思う。
ずっと公共下水道という人にとってはあたりまえすぎて忘れてしまうかもしれないけど、そういう考えもあるのだ。
ちなみに水道料金の支払いはクレジットカードなのだけど、いつ請求が回るんだろ?
この手の定期的な引き落としってなかなか売上発生日がわからんのよね。一回請求が来てみないとね。
請求する側もクレジットカード会社によって引き落とし日が違うから、具体的にいつ請求が回るかわからんとしか言わないしね。
とりあえず6月上旬に売上発生で8月頭に引き落としかなと予想してるけど。別に7月引き落としでもあまり問題は無いが。