もうほぼ4年前の話になるのだが、今いる高専の推薦入試を受けたものである。
そのときには適性試験という数学・理科・英語の小さなテストと、面接があったな。
その適性試験の問題というのは問題用紙・解答用紙一体なので問題を持ち帰ることはできないと。
というわけで過去問というのはその試験においてはありえないわけです。
その試験が重要ということはないと思うけど、もし重要な試験でそんなのだったら困るかもね。
中学校のときは専ら問題用紙と解答用紙が分離されている試験だったが、
高専入学以後、問題用紙・解答用紙一体の試験というのは非常に多いですね。
学内には編入学試験などの過去問が貯蔵してあるところがある。
まぁそれだけじゃないんですけどね。求人票だとか試験報告だとかもあるんですけどね。
そこにいくと問題がやまほど置いてあります。
以前に1つの学校、今日1つの学校も問題を見てきた。
その問題はよく見ると問題用紙・解答用紙一体だった。ありゃありゃ。
けど冷静に考えてみると何も書かれていない問題用紙があるんですね。
どういうことなんだろうか。
どうも過去問が取り寄せられたりもするらしい。多分その2つの学校のは取り寄せで得たものなんだろう。
学校によってはインターネットでダウンロードできたりもするらしい。
なるほどね。その成果があの貯蔵庫なのか。
さて、それを持ち出してコピーするわけです。
幸いなことに学内にコピー機があるのでそこに行けばコピーできます。
問題用紙はB4であることが多いのですが、これを4枚併合してA3にしてコピーしています。
これでも十分読めるし、B4が4枚よりもA3が1枚の方がかさばらないしコピー代も4分の1で済む。
というわけでそういう風に設定してコピーするわけです。
ただ時々おかしなことになったりするんだけどね。そうなるともったいないなって思うけど。
まぁそれでも総じて言えば安いように思います。
ちなみにコピー機ですが、自動で紙を吸い取っていく機能があります。
だからこそ4枚併合とかができるわけですけどね。いちいち1枚1枚ガラスに置く必要はなし。
いやはや便利なもんだ。しかも僕はコピーカード持ってるからお金もジャリジャリ入れなくていい。
ちなみにここでコピーした問題ですが電車の中とか家とかでカリカリ解いてる。
数学の問題とかはヒントらしきことが書いてあったりもするので、
あー、こういう考えもあるのかと問題から勉強させられたりなんてのもあったり。
こんな風にやっていく中で学ぶこともあるだろうかな。
