昨日、「シブヤノオト」のAqours特番のことを紹介した。
番組を見ながら、Twitterに感想を書き込みつつ、一方で感想を拾っていた。
昔から、ラジオやテレビの感想をTwitterに書き込む時には、放送局や番組に関するハッシュタグを付けていた。
超!A&G+で放送されているFIVE STARSの感想を書き込む時は #agqr #ag_5stars のように。
昔からそうしてたようなと思ったけど、ここ2年ぐらいの話だったようだ。
超!A&G+はインターネットの放送局だけあって、#agqrというハッシュタグの検索結果が視聴画面に表示されている。
番組でも公式に言っている場合もあって、FIVE STARSの #ag_5stars もそう。
シブヤノオトについては、公式Twitterでも #シブヤノオト と付けているからこれが公式だろう。
これを使ってTwitterの感想を追っていた。
一方で、自分のTwitterのタイムラインを見ていると、
特に何も付けてないけど同じ番組見てるんだろうなという人が何人か見受けられた。
なるほど、こうしてなんとなく見たことをつぶやく人もいるんだなと。
確かに公式にハッシュタグ付けてねと促しているわけでもないし、生放送でもないから双方向要素はない。
あまり意味はないのかなと思いつつも、やっぱり生放送のラジオ番組のようにやりたくなるのは、いつもの癖か。
以前、かつてのクラスメイトに「やたらとハッシュタグをつけて実況している」と言われたが、
自分ではあまりそうでもないつもりだったが、よくよく振り返ってみると、確かにそうだった。
周りにはラジオ番組の実況をしたりする人が多いように見えていたから錯覚していたけどね。
そういうラジオ番組で鍛えられた人には当たり前でも、そうでない人はあえてやらないと。
結局、検索されないと意味はないんですよね。
その点では双方向性のあるラジオ番組とかじゃなければあまり意味は無いのかもしれない。
あるいは、生放送でなくても、出演者が「エゴサーチ」していることを公言している場合もある。
すなわち、ハッシュタグをつけることで感想を出演者に伝えることができるわけである。
でも、ラジオやテレビを見聞きしながら、検索してみると、他の人はこんなこと考えてるのかとか発見があっておもしろいけどね。
ラジオはともかく、テレビでは目が足りないのが悩みだけど。そういうところも含めてラジオの文化かもしれないね。