空気入れなんて街中にあるし

自転車で買い物に行った帰りに、そういや自転車の空気入れないとと思った。

ちょっと乗り心地が変わってきたから、早めに入れとくかってことですね。

そこで、気づいたが、そういえば今まで近所の自転車屋で空気を入れてたけど、引っ越して行きにくくなったなと。

ただ、引っ越しても相変わらず近所だから、少し寄り道して、その自転車屋で空気を入れてきたのだった。


昔は家で空気入れを手でシュコシュコしていたけど、やらなくなっちゃったね。

生活圏に自動の空気入れがあったらつかちゃうよね。

駐輪場によっては空気入れを備えてあるところも多いし、自転車屋ならばだいたいは空気入れを無料で開放している。

手動の空気入れと自動の空気入れではだいぶ使い勝手が違う。

慣れるまではちょっと難しいかも知れない。それで自転車屋の人も手伝ってくれたりするけどね。

ただ、慣れてしまえばそんなに難しくないので。


実際のところ、ここらへんに住んでる人って家で空気入れ持ってるものなんかね。

なくても自転車屋で空気入れられるから、空気入れなくてもなんとかなってるんだよね。

アパートとかでなんとなく共用の空気入れがあるので、それを使ってる人もいるかもしれないけど。

前の社宅は玄関の端に空気入れありましたね。使ったことなかったけど。

どうしても自転車屋がやっていないときに空気を入れたければ役立っただろうけど。

というかここの社宅にもあるのかな? 玄関にはないけど、駐輪場にあるかもしれんなぁ。


よく考えたらパンクの応急修理キット持ってるけど、空気入れなしだと事実上役に立たんな。

せっかくチューブにパッチを当てたり、あるいはチューブを交換しても(レンチも持っている)、空気が入れられなければ意味がない。

そこら辺のフローを完全に考慮した備えになってないな。

今度、ホームセンターで買うかね。まぁこの社宅に空気入れがあれば、とりあえずそれでいいですが。


その自転車屋は前の社宅のごく近所、そういえば閉鎖後どうなったんだろ、

と見に言ってみると、表札が剥がされてた以外はこれといった変化はなかった。

ただ、一部の部屋のマットレスは会社設備だったのかな? 処分のためか、玄関の前に積んであった。

もうすっかり生活感はなくなっているが、工事に着手しているという感じでもない。

さてどうなるのやら。