リモートデスクトップと画面転送

職場で来月に在宅勤務キャンペーンをやるそうだ。

在宅勤務なら午前だけ勤務もできる?

このときに書いたけど、このキャンペーンに合わせて新人の定義が変わり、僕も在宅勤務の対象者になるという話。

その結果として、僕もキャンペーン対象者になると。


さて、今月。在宅勤務でやることが想定される仕事として、論理シミュレーションがある。

うちの職場では論理シミュレーションをワークステーションで行うので、

リモートデスクトップを使ってワークステーションにアクセスして論理シミュレーションを行う。

これを在宅勤務でも出来るのかと思って、いろいろ調べていたらできることがわかった。

もともとリモートでやってるので、リモートでやりやすい仕事なのは確かで理にかなった話ではある。


ところで、在宅勤務で使うリモートアクセスの方式にはいくつかある。

リモートアクセスのどれを選ぶか

想定しているのはここでいうところの画面転送方式だ。

リモートデスクトップ+画面転送ということは、なんと画面転送→画面転送 ってなるんだよね。

なんてアホらしい。


でも意外にも性能は悪くない。事前調査の結果、わりと社内でいるのと同じように仕事が出来る。

画面転送ってオーバーヘッドが大きそうなのだけど、いろいろ効率化されているようで。

だから一見非効率だけど、意外といけるみたいで。


というわけで今の仕事なら在宅勤務は全く問題ないなと思っている。

ちょうどよかったなと。

ハードウェアが必要な仕事だとなかなか在宅勤務に向かないからね。