こんなDomainKeys、なるほど

ちょっと面白いことを見つけた。
これはYahoo!が作ったらしいがDomainKeysというメールの発信元を証明するやつ。
Receivedヘッダーはごまかしが利くからね。
こうやって確実にここから発信されたと証明するため。
理屈は意外と簡単。
ヘッダーと本文をRSA-SHA1でハッシュをとる、それをDomainKey-Signatureに添える。
で、公開鍵はDNSのTXTレコードで公開、それだけ。
これを見て、確かにあっていることを確認するだけ。
ちなみに対象とするヘッダーはこのヘッダー中で指定する。
まぁ正直言うと僕はつかえんけどね。
DNSの管理はしてないから。まぁ当然言えば当然やな。
ところでハッシュって、これはどうやって作るんだ。
うーん…SHA-1のチェックサムを出して、秘密鍵で暗号化して、
これを受け取ったのは自分でSHA-1のチェックサムを計算して、秘密鍵で復号してあうなぁとみるわけか。
まぁともかくそうなってるみたい。
まぁまだまだ対応してるところは少ないけどね。
ただYahoo!MailとGMailが対応してるからたいしたもんだが。
でももう1つLivedoor Mailでするとつけてないからね。
しかしこの方法の信用というのはDNSをいじれる人は信用できる言うことなんだな。
まぁでもこれの証明するのは差出人のドメインがこれであるのは確かという意味だからな。
まぁこれでも確かにいい気はする。
一応フィッシングとかああいうのの対策なんだけどね。
これが一般化したらだますのが難しくなるからというのはあるんだと思うよ。
まぁE-mailなんて信用があるようでないようなもんよ。
昔、バケツリレー式に運べば戦争でつながらなくなっても強いと。
まぁこれがいまのE-mailにはあわんことだな。
まぁ困ったことですわ。