さて、今日はちょっと草刈りに行ってた。
ちょっとぐらい奉仕してこいと。しかしまぁ、そもそもやるべき空き地は主に草刈り機の威力でほとんどすぐ終了。
その後別の領域に移動したところそこでえらい目にあった気がする。
まぁ、でも草刈り機は偉大だな。ものすごいわ。鎌の10倍は早い。
しかし1時間ちょっとやって、お茶の缶一本なんだからな。まぁ出るだけええか。
GNU GPL v3が発表されたとか。
さすがにまともに英語版の文章をよんでどうこうしようとは思わないけどさ。
ドラフト版を参考にちょっと見てみた。
まぁ何がかわったんよってところはあるけどね。
目新しいのでDRMへの反対とか…でもなんでGNU GPLでやるのかというのはあるけど。
あと特許のこととか。なんにせよいろいろ追加してるな。
しかし、これ結構厄介だったりする。事実Linusも反対してたり。
まぁしかしこれGNU GPLってほかの修正BSDライセンスとかに比べると異質なんだよな。
修正BSDライセンスは無保証・改変自由・著作権表示だけが条件らしい。
実に十数行のこと。
ところがGNU GPLはやたら長い。
それもGNU GPLを採用していたものを元につくったものもGNU GPLであるとか。
結構悲惨なライセンスだったりして。
でもまぁ目的がこの世をフリーなソフトで埋めることだからしょうがない。
だからなぁ…これを採用するのが得策かは知らんぞというのはある。
GNU GPLを使えば、それが改善されたものもソースが手に入る。
ところがソースを公開することを嫌がる人もないわけじゃないし。
商業的なことではな。まぁGPLではそれが問題だみたいなことは言ってたような。
逆に修正BSDライセンスは、確かにソースが隠匿されないわけじゃないけど、
まぁでもあるものを組み込むならそれでもええやんかというのはある。
これは世の中でのVorbis人気なんだろうな。これは修正BSDライセンスだから。
Lameも人気あるけど、あれはGNU LGPL言う劣化版GPLだからな。
これは、ライブラリ(dllとか)として使うだけならそれのソースの公開と著作権表示はいるけど、読み込むソフトはほとんどどうでもいい。
ってわけでまぁつかえんことはない。事実結構使われてる。
でもXvidは…これはGPLなんだが、これはどうも人気がない。
どっちかというとDivXでXvidに対応するほうが世の中では多いかなって。
まぁ世の中で役に立ってなんぼなら修正BSDライセンスのほうがましかな。
結構Vorbisの作者たちは幸せな気分だと思いますよ。予想だけど。
で、GNU GPL v3でさらに修正BSDライセンスとかに逃げるんじゃとかいうのは言われてるな。
まぁそれはそれでいいと思うけどね。
僕はそれだけGNU GPLは覚悟のいることだと思うし。
しかしLinux KernelはGNU GPL v2にとどまるかもしれんがGPLは使う気なんだな。
ちなみにGNU GPL v2は評判は悪くないらしい。むしろいいとか。
ちょっとでしゃばりすぎかなってのがあるらしいわ。