電話動画変換道場ではAviSynthが重要ですよ

今日のテスト結果
      │ 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
製図  │                         ↑
地理  │                 ↑
前回とそんなに差はない。
地理難しいねぇ…記憶は使いたくないのだが、やむ得ない。しかし慣れていないからだめと。
こういうストーリーです。だから、そういうポイント以外はそれなりに。
それと今日、放送による全校集会がありました。
内容は、ある助教授がセクハラやらパワハラをしたという事実について。
詳しく言えば長くなる。まぁでも事実らしい。些細なことだという話も聞いたが…
氏は研修所送りになったらしい。まぁ…ともかく、これは学校で起こりやすい問題なのは事実。
そりゃ、成績の裁量権を持っているだけで十分な権力はありますわ。
ということです。
前書きが長くなったが、本題へ。
まぁ…今日は携帯動画変換君×AviSynthでエンコードをしていました。
しかし、恐ろしくもミスをしました。
というのはなんかフレームレートをミスったらしく、恐ろしいレートでやっていたと。
推測ですが24fpsを120fpsと誤認識したことにあると思います。
しかしまぁ…困るね。多分可変のせいだと思うけど。
そこではAviSynthの高機能を生かさざる得ないだろうと。
そこで\cores\AVS_Skelton.avsを変更した。
MobileHackerz Knowledgebase Wiki(http://www.nurs.or.jp/~calcium/wiki/)参考
まず、骨子はフレームレートを適切なレートにすることです。
そこで変換結果にも使う14.985fpsで出してもらうことに。
本当は12fpsぐらいがきれいなんですが…電話のほうの関係もあるので直しました。
そこで、どうもこれでいいらしいです。
DirectShowSource("<%InputFile%>",fps=14.985,convertfps=true)
本当かよ。らしいです。全部読み込みの1行の変更だけでいいんだと。
まずfpsは読み込むfpsを指定。だから120fpsのソースならfps=120と指定するものです。
しかしconvertfps=trueにおいて、変換して読み込めといっています。
だから変換してでも14.985fpsでという意味かな?
さて、ところでこの2つの絡みというのを説明しておくと、
携帯動画変換君というのはいわばフロントエンド、あんまり仕事はしません。
あまりの低機能さに驚きを感じられる構成です。
しかし携帯動画変換君で使われるffmpegは便利です。
発祥はUNIX系OSでWindowsにおいてはCygwinを使って動かしているようです。
コーデック内臓で便利なんです…が、困ったことにWMV系がぜんぜんだめ。
そこでAviSynth、これはスクリプト言語でありフレームサーバー。
スクリプトにしたがって、加工したフレームを渡す機能があります。
さて、渡されるのは?今回の場合はffmpegです。
そのすべてを携帯動画変換君が覆い隠しているというとわかりやすい。
だから非常に工夫が利く。もはやffmpegに左右されないのまでできる。
でもそれをパックしてあるのが便利なのですよ。