以前一般教科のことについては話しましたね。
専門教科は3科目5単位です…えらい少ないね。
工業高校はもう少し多いはずです。たぶん数学とか物理を1年で優先したからですよ。
で、電気の専門科目は、基礎電気工学と、図学・電気製図と情報処理な。
で、基礎電気工学は見てのとおり電気の基礎を勉強するんだが…
実を言うと電気以外でもこういう科目あるんですよ。
化学系の学科がなくて、機械が3年にあって、あと3つは1年と来たもんだ。
まぁ名前はバラバラですがね…基礎電気工学・電気回路・電気基礎理論・電気工学…
まぁそれはいいんですが、内容は微妙な違いはあったりあるけどまぁ、
静電気から入ってオームの法則に行くところまでは一緒だ。
そんな教科。
参考までに今日の授業では-の電荷が動いているのは間違えないけどめんどくさいから+の電荷が動いているとしようということ。
なんじゃそりゃですね。-の粒が-から+に動いているのが事実だけど+の粒が+から-に流れているとも見れるからそう考えようと。
意味あるのかと思ってしまうけど、なんかこれ前提で作られた決まりが使えるからいいらしい。
それと1Aは1Cの電気量の電子が1秒間でながれた電流だと。
ちなみに1Cは大体電子0.66*1019個分です。わけわからんとか言うな。
という展開を見せている科目です。
ちなみに先生がわけわからんとか言うななんて言わないので安全です。
次、電気製図ですね。まぁ実習の件は述べたとおりです。
シラバスを読んでいるともっとも実習はハードそうな気がする。
というか正直、実習に1限しか取らないってどういう意味?
情報処理はポケコンを使ってプログラミングの勉強をする科目。
ポケコンを使うとなんと教室でプログラミングの授業が出来てしまうという超展開。
でも今は電卓としての使い方を勉強中。
これ、関数電卓としても使えるけど超強力。
なんと、SQR((231/625)+((657-35)/851)^4)と入れるだけで、
となります。
ん、これ普通の電卓でやったらどうなるんだ?
まぁそうも思いますよね。以下電卓に入れるときの話。数式ではない。
1)231/625=0.3696
2)657-35/851**===0.28539298798012929234554400441127
3)0.3696+0.28539298798012929234554400441127[√]=0.80931637075999475444191989940335
これをポケコンですると、一回入れるだけで0.80931637と出ますね。
桁数の差はWindowsの関数電卓をまともに使ったから。多すぎるだけ。
という機能です。電気の計算にはこれをフル活用するらしい。
というわけですね。わからん関数のほうが多いけどね。