Fedora 5はLinuxのGUIを強化した←よくある紹介文ですね

さて、NotePCにFedora 5が入って、完全な改良までおわらせました。
やったことは、
1日目(土曜日)
Fedora Core 5のネットワークインストール
smbの設定
無線LAN等のLinuxではどうかの調査
2日目(日曜日)
MPlayerのインストール
Firefoxの拡張の追加
Ndiswrapperのインストール[失敗]
対策の調査
Ndiswrapperのためだけのカーネル再構築
3日目(月曜日)
カーネルのセットアップとか
Ndiswrapperのインストール・設定
FirefoxにFlashプラグインを導入
直接接続とsmbプリンター両方のプリンターの設定
さて、やたらsmbとかndiswrapperという文字がありますね。
実はこれが今回の重要テーマでした。
まずsmbはWindows共有のLinux版でこれを動かすとWindowsとの通信が格段に便利です。
smbがなければftpを使いますが、めんどくさいですね。
ログインに時間がかかったりします。
でもsmbが動いていればマイネットワークからたどって\\libserver\publicとかに行くだけで普通にやり取りできます。
それにさらにsmbcliantという機能もあります。
これはLinuxから\\john\ShereDocsにあたるところにいけるということです。
それもマイネットワークと同じ感覚でいけるからすばらしい。
Redhat9でも出来たには出来たんですがずいぶん反応が悪くて…
ndiswrapperはWindows2000用の無線LANアダプタのドライバーをLinuxで使えるという優れもの。
といっても…なぜかカーネル再構築まで必要なめんどくささでした。
カーネル再構築とは本当にLinuxと呼んでいいコアな部分です。
Linusが作ったのはこのカーネルです。これをUNIXのソースに頼らず作ったのが現在に生きているわけです。
これのソースコードというのがあります。確かCで作っていたはずです。
これをダウンロードしてきて、このCにしたがって書かれた文章をコンパイルします。
このコンパイルというのは、人が読めるソースをCPUとかが理解するコードに変えるわけですね。
ちょっと調整とかをしてコンパイルしなおすわけです。
これが恐ろしく大変。
コンパイルに3時間以上、それがカーネル。これがLinuxというわけです。
たった一つのパラメーターを変えるだけなんですが大変でしたね。
で、MPlayerはLinuxで動く優秀なプレイヤーですが…デザインは余り好きになれない。
WinDVDみたいな操作部と画面がわかれているああいうやつ。
音楽もあれで再生するのがいいんだけど、プレイリスト機能が悪いんだ。
しかし唯一のWindowsVideoを再生できるフリーのLinuxソフト。というわけです。
結果構想どおりのPCはできました。
少し起動は遅いんだけど、なかなか早い。
とくにFirefoxの読み込みはWindowsのときよりよくなった。
まぁ主な理由はFedora 5を実感してみようだったんだけどね。
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見てのとおりです。フォントが安っぽい以外は実にいいでしょ。
フォントも安っぽいですが、最先端の技術が盛り込まれています。
PDFもOpenofficeで作成できます。
OpenofficeもCalcはずいぶんグラフがよくなりました。
Excelに似てきた気もしますがね。
で、明日以降はひぐらしのレポートを推進します。以上。