波形を表示できるって便利だねってオシロスコープ

本日で、7月の授業はすべて終わりです。次の授業は09/03(Mon)です。
今日の日をどう説明するのがクールか考えると、7月の授業はもうないという言い方かなと。
まぁ、まだ前期は続いておりますのでね。
で、実は宿題がかなり多い。
問題集・問題のプリントの宿題が8科目、
それに加えて歴史のレポート・読書感想文・昨日とりあげた論文と。
さらに実験レポート、なんて考えるとすごく多い。
まぁとりあえず、読書をしないといけないのは自明なので読書している。
はじめて読むまったく新しい本です。まぁ弟から借りたんだがね。
とりあえず、問題を解いていこうかなと。
そう思ってぼちぼちやってます。
電磁気は実は終わりました。まぁこれはあんまり大変ではなかったからな。
厄介なのが歴史のレポートかな。
さて、今日の実験ですけど、オシロスコープを使ってみる話。
まぁそれにしても最近のオシロスコープは驚異的で非常に軽く、非常に扱いやすい。
これもデジタルに処理をしてるからだな。
ブラウン管で表示するとブラウン管だけ重いしでかい、
でも表示が液晶だからね。これはデジタルだからできる技かと。
で、操作も、むちゃくちゃダイヤルが多いわけじゃないからわかりやすい。
なんか古いオシロスコープが放置されてて、見るとかなりわけがわからん。
電圧の目盛りの調節と位置調整が各チャンネルに1つづつで、トリガと、
あとはジョグダイヤル的につかう、汎用ノブだけ。まわすところは6箇所しかない。
大体、それぞれメニューから探せばいいからね。
まぁ説明書きを見ながらやってたけど、やるべきことだけ覚えておけば、
操作は見れば大体わかる。まさにwizard、魔法使いだな。
まぁさらに言うと、ちゃんと国際化してあって、結構いろんな言葉で表示できる。
で、まぁ今日の実験で、何をしたかというと、操作方法を学んで、
それで、コイルのインダクタンスを計れと。
ただ内部抵抗もあるぞというわけで測定開始。
といってもそのコイルのつくりかたはというと、
空き缶に導線をぐるぐる巻くだけ。これで完成。
で、インピーダンスを電圧と電流から計算して、波形から位相差を出して、
それでリアクタンスがZ×sinθで求まると。まぁそんなところ。
それでもって、計算するとインダクタンスが出ると。
ちゃんと出てきた気がする。計算間違えしてる気はしてきたけど。
さて、まぁしかし何事も工夫だな。
操作すると、画面上の時間を計ることができる。
横軸の長さ(時間)のこの点からこの点までと測れるんだよ。
ものすごい高性能ですね。
結構難儀なもんで、グランドは共通らしくて。
それに電圧を測るものだから電流は測れない。
しょうがないから大きさのわかってる抵抗にかかる電圧を調べて出すと。
まぁ、しかし結果として出たのだからまぁええでしょう。
ちなみにこのオシロスコープ、はっきりとした値段はいってなかったけど、15万〜20万してるみたいなことは言ってた。
Tektronix TDS2000Bだった気がするんだけど、
ちょっと調べてみると、「卓越した性能と操作性を低価格で提供します」と…
まぁどうも比較的低価格な商品だそうです。それにしても高い…
扱うわれわれも慎重にならざる得ないなぁ。
でも地味に電圧計とかも高いからなぁ。精度がいいそうだが。