フォントを試してみたいけどヒラギノはかなわない

ちょっとフォントを調査してたのだが、ヒラギノフォントって重要なんだけど手に入らんのよね。
あれ思いっきり商業フォントで、無料で配布されることはないから、
せいぜいMacのマシンから引っ張り出してくること(グレーだけど)しかできないんだよね。
事実そんな方法でOsakaフォントは広まったと聞くし。
これはどういうわけか配布されてる。有志が勝手に。これはいかんと思うんだけどな。
とはいうけど、コマンドライン用のフォントとして各方面でぜひ使いたいと思ってる人はいるらしい。
多分Windowsのコマンドプロンプトのラスタフォントがあまりにだからなんだとおもうけど。
MacOSXでの唯一の日本語等幅フォントらしい。
しかし、まぁ世の中でまともに無料で手に入るフォントは、さざなみフォントかIPAフォントを元にしたのばっかりだな。
漢字がめんどくさいからな。こういう国家機関や、大学が作ったのが便利なんだよな。
みかちゃんはかなり珍しいもんだ、あれはたいしたもんだ。
で、まぁちょっとよくないけど、β版のVistaから出してきたMeiryoも並べてみた。
Meiryoは行間おかしいけど、これはCSSで強制的に行間を16pxに対して18pxに設定した。
で、みると…
まぁMS ゴシックシリーズは非常にアルファベットの文字の幅が小さい。
これはちょっとほかのに比べると窮屈。
逆にM+IP+IPAGとかは広すぎる。ほとんどひらがなと変わらない。
Meiryoもちょっと広いな。IPA PGothicが一番つかいやすい広さだな。
もっともM+1P+IPAGは面積こそ食うがみやすいのは確かだ。
まぁこれをレポートに使おうとは思わんけど見やすいからLinux系で全般的によくつかってる。
これレポートに使うには大部分をしめるひらがなとかカナカナとかアルファベットが笑えるんでな。
まじめなフォントをつかうほうがいいし。Meiryoも同じ理由でよくないかもな。
スペースの有効活用ならUI系使ったほうがいいんだけど、まぁどっちかってとこっちのほうがいいな。
さて、で、結構Web見る人ってどんなフォントをつかいたいかってのはあるんだろうな。
で、今まで全部sans-serifで指定して全部ユーザーに投げてたんだが。
散々言ってるが、IEのせいで困る。
となると、IEに対してぐらいは強制的にMS PGothicとかに設定する必要がある。
だがなぁ…変更の余地ぐらい与えたいし。
と思って研究してたんだが、一概に言えん。
好き好んでIPAモナーフォント使う人もいるかもだし、Meiryoは好きか嫌いかずいぶんちがう。
今あたりさわりがないのはMS PGothicを一番にすえることだが、
これはどうすべきか難しいところだ。
Cookie食わせるか。それがいいな。
うーん…なんでIEなんか厄介なの相手をしなきゃいかんのだってかんじだな。